Komori
オートウェーブ(2666)・リスク再掲

原材料価格高騰に伴うタイヤメーカー出荷価格の値上げ

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018その他FY2021 – FY20262017: 220172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。」

    複数仕入先を確保する一方、仕入ルートの中断や原材料価格・海外情勢による仕入価格変動のリスクを再確認している。
  2. FY2026-H1原材料高・円安・関税政策によるコスト環境要因の継続有価証券報告書

    「一方で、原材料価格の高騰や円安による物価上昇、更には米国の関税政策の影響により世界経済の不確実性が高まるなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格高騰と円安による物価上昇に加え、米国の関税政策を仕入・コスト環境に関係する外部要因として記載している。
  3. FY2025-H1原材料高・円安長期化によるコスト環境要因の追加有価証券報告書

    「国際的な原材料価格の高騰や円安の長期化による物価上昇など、景気を下押しするリスクが存在しており」

    仕入価格リスクに関連する外部環境として、国際的な原材料価格高騰と円安の長期化による物価上昇を記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。」

    複数仕入先の確保を行う一方、仕入ルートの中断や原材料価格・海外情勢による仕入価格変動のリスクを再確認している。
  5. FY2023-Q3価格改定前需要の取り込み継続有価証券報告書

    「タイヤメーカーの価格改定を前に積極的な営業活動を行ったことが功を奏し、値上げ前の顧客ニーズを取り込むことができたことや、寒波の到来に伴う冬用タイヤなどの需要が増加したことで計画を大きく上回る結果となりました。」

    タイヤメーカーの価格改定前に発生した顧客ニーズを営業活動で取り込み、価格改定に関連する需要変動を業績上の追い風として説明している。
  6. FY2023-Q2値上げ前需要の取り込み有価証券報告書

    「タイヤメーカーの価格改定を前に積極的な営業活動を行ったことが功を奏し、値上げ前の顧客ニーズを取り込むことで計画を大きく上回る結果となりました。」

    タイヤメーカーの価格改定を前にした需要の発生・取り込みが記載されている。価格改定による悪影響ではなく、値上げ前需要を営業活動で取り込んだ結果として説明している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。」

    複数仕入先の確保を行う一方、仕入ルートの中断や原材料価格・海外情勢による仕入価格変動のリスクを再確認している。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「前年9月のタイヤ値上げ前の特需の反動もあり、取引需要そのものが減退する状況となりました。」

    過去のタイヤ値上げ前に発生した特需の反動が、当四半期の取引需要の減退として実際に現れたと説明している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、商品の調達について複数の仕入先を確保するようにしております。しかし、仕入ルートの一部が中断した場合、当社の事業が影響を受ける可能性があります。また、当社の取扱い商品の中には、原材料等の価格変動の影響を受ける商品や海外情勢等の外的な要因により仕入価格が変動する商品があります。これら仕入価格の変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のタイヤメーカー出荷価格の値上げという具体的な事象から、仕入ルートの中断、原材料価格、海外情勢による仕入価格変動を含む商品調達リスクへ説明範囲を広げている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「タイヤにつきましては、原材料価格の高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げによる駆け込み需要や、関東地方への寒波の影響により伸長いたしました。」

    原材料価格高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げを業界環境要因として再確認し、駆け込み需要が発生したと説明している。
  11. FY2018-Q3タイヤ価格値上げによる駆け込み需要の発生有価証券報告書

    「タイヤにつきましては、原材料価格の高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げによる駆け込み需要や、関東地方への寒波の影響により伸長いたしました。」

    原材料価格高騰に伴うメーカー出荷価格の値上げが、タイヤの駆け込み需要として実際の需要増加につながったと説明している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格の高騰に伴うタイヤのメーカー出荷価格の値上げが行われました。」

    原材料価格高騰に伴うタイヤメーカー出荷価格の値上げを、引き続き業界環境上の要因として記載している。
  13. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「カー用品業界におきましては、原材料価格の高騰に伴うタイヤのメーカー出荷価格の値上げが6月に行われたことにより、駆け込み需要が発生いたしました。」

    原材料価格の高騰を受けたタイヤメーカーの出荷価格値上げが6月に実施され、需要面では駆け込み需要が発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「カー用品市場の縮小・需要構造変化」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1カー用品市場の縮小・需要構造変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートウェーブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料価格高騰に伴うタイヤメーカー出荷価格の値上げ|オートウェーブ(2666)の変遷 | Komori