カワチ薬品(2664)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染拡大による店舗営業中断リスクと感染防止対策
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響106社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。93社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、新たな感染症等によって営業に制限がかかる事態が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス中心の記載から一般化された「新たな感染症等」による営業制限リスクを継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「しかしながら、新たな感染症等によって営業に制限がかかる事態が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の新型コロナウイルス感染拡大を中心とした記載から、「新たな感染症等」による営業制限リスクへ対象を一般化している。感染防止対策は継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による店舗営業中断リスクを含む従来の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「しかしながら、感染再拡大等によって営業に制限がかかる事態が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症に関するリスクは継続しているが、前回の「営業が中断した場合」という表現から、今回は「営業に制限がかかる事態」へ記載が変わっている。感染防止対策の継続も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、感染拡大が継続し、展開地域において、政府による緊急政策や当社店舗において感染者発生等の影響により営業が中断した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大による政府の緊急政策や店舗感染者発生に伴う営業中断リスクを継続し、マスク・消毒液・飛沫防止カーテン等の対策を実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による店舗営業中断リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による店舗営業中断リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、感染拡大が継続し、展開地域において、政府による緊急政策や当社店舗において感染者発生等の影響により営業が中断した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症について、経済・需要構造の変化とは別に、政府の緊急政策や店舗での感染者発生による営業中断リスクを事業等のリスクとして独立して記載している。マスク着用、アルコール消毒液、飛沫防止カーテン等の感染防止対策も実施している。