研究開発型ビジネスプロセスの一貫運用
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-08。直近の記載は2026-09-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-01前進M&A・子会社異動
「これまでの PMI において、両社の組織連携、共同営業、開発環境の整備および AI 駆動開発導入の準備が進展したことから、今回、コラボテクノが有するエンジニアリング力を基盤として、AI・VAAP に関する技術移転、人材の高度化、VAAP 商品開発、FDE 案件の共同受注および新規サービス開発を一体的に推進する本プロジェクトを開始します。」
コラボテクノとの技術移転、人材高度化、VAAP開発、FDE案件化を一体で進めるプロジェクトを開始し、研究開発から実装・継続改善までの一貫運用を具体化している。 - 2026-08-27前進google.com
「この「VAAP」を顧客現場へ実装・定着・成功させることで、開発から運用まで一気通貫で支援するスキームを、コラボテクノ社のジョインにより実現させました。」
コラボテクノ社の取得を通じて、研究開発から製品の実装・運用までを社内グループで担う体制が具体化した。 - 2026-08-27前進決算説明資料
「FDE が顧客の現場に入り込み、課題の発見から AI ソリューションの設計・開発・導入・改善までを一貫して担うことで、AI を「開発して終わり」にするのではなく、顧客の業務に実装し、実際の成果につなげる体制を構築します。」
コラボテクノ社のエンジニアリング能力を活用し、顧客課題の発見から導入・改善までを一貫して担う実装体制を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AIプロダクトの開発・運用・実装体制の垂直統合を目的として、2026年5月11日付でシステム開発を手掛けるコラボテクノ株式会社の株式を取得し子会社化いたしました。」
システム開発会社の子会社化により、AIプロダクトの開発・運用・実装体制の垂直統合を具体化している。 - 2026-07-08前進M&A・子会社異動
「顧客課題の把握・要件定義から AI 設計、現場実装、導入・定着までを一体で担う提供体制を構築し、大手住宅設備メーカー様向け AI 活用型 CMS 案件(2026 年 5 月 19 日公表)において適用を開始しております。」
顧客課題の把握からAI設計、現場実装、導入・定着までを一体で担う提供体制の適用を開始し、一貫運用の具体的な案件展開へ進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の特徴は、「音」に着目したAIに関する研究開発から製品提供まで、自社内で完結することを目的に、研究開発人材を採用し、またこの独自の研究開発型ビジネスプロセスを実践しているところにあると考えております。」
R&D初期から製品化、サービス提供・保守運用までの一貫プロセスを、独自の競争優位性として引き続き説明している。 - 2026-03-05再掲株主総会
「「AI×音」に関するソリューションを研究開発型ビジネスプロセスにより研究開発、コンサルテーション・要件定義からプロダクト開発、運用保守までを当社で対応し、」
研究開発からコンサルテーション、プロダクト開発、運用保守までを一貫して対応するプロセスを引き続き記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「「R&D(※3)初期フェーズ」から始まり「サービス提供運用保守フェーズ」までを順番に実行する」
R&D初期、顧客課題の実証、標準機能化、保守運用までを社内で一貫して進めるプロセスを競争優位性の源泉と位置づけている。