利益及びキャッシュ・フローの創出
FY2024に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載は2026-08-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-27前進決算説明資料
「下期は「売上を増やす」だけではなく、「AI によって売上成長と利益成長が連動する事業構造へ転換する」ことを重視しています。」
利益創出について、売上拡大だけでなく高付加価値化、生産性向上、コスト削減を組み合わせた事業構造への転換を明示している。 - FY2026-H1中間期営業黒字・営業CF黒字、親会社帰属中間純損失有価証券報告書
「これらの施策が複合的に寄与し、収益性の高い案件構成への転換と原価・費用構造の効率化が進むなど、収益構造の改善が着実に前進いたしました。」「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は624,789千円、営業利益13,867千円、経常利益16,503千円、親会社株主に帰属する中間純損失6,527千円となりました。」「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、64,129千円の資金収入となりました。」
AI活用による開発・本社業務改革、高付加価値案件への転換により収益構造改善が進展した。営業利益と経常利益は黒字だった一方、親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは64,129千円の収入となった。 - FY2025営業黒字維持・利益減少、営業CF黒字化有価証券報告書
「第11期以降は先行投資の効果もあり売上高が増加してきており、営業黒字に転換しております。」「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、277,822千円の資金収入(前事業年度は139,713千円の資金支出)となりました。」
売上高は1,112,224千円、前年比17.5%増、営業利益は38,573千円で黒字を維持した一方、営業利益は前年比59.3%減、当期純利益は前年比80.7%減となった。営業活動によるキャッシュ・フローは前年の139,713千円の支出から277,822千円の収入へ改善した。 - 2026-03-05実績引用株主総会
「これらの結果、当事業年度の売上高は1,112,224千円(前事業年度は946,358千円)、営業利益38,573千円(前事業年度は94,799千円)、経常利益39,570千円(前事業年度は72,005千円)、当期純利益18,515千円(前事業年度は96,118千円)となりました。」
売上高の増加と、営業利益・経常利益・当期純利益の減少が2025年12月期の実績として記載された。 - FY2025-H1利益は損失化・営業CFは改善有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の売上高は439,775千円(前年同期比1.6%減)、営業損失36,898千円(前年同期は営業利益22,752千円)、経常損失36,733千円(前年同期は経常利益20,415千円)、中間純損失29,375千円(前年同期は中間純利益38,961千円)となりました。」
前年同期比で売上高は1.6%減となり、営業利益・経常利益・中間純利益からそれぞれ損失に転じた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から157,306千円の収入となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「複数のAIプロダクトを継続的に市場提供していくことにより継続的な売上高の増加に努める一方で、開発工程の効率化や収支管理への取り組みにより、収益性の改善に努めてまいります。」
複数のAIプロダクトを継続提供し、売上高の増加と開発効率化・収支管理による収益性改善を目指している。