イオン九州(2653)・リスク再掲
食品の安全性・品質低下による信頼毀損
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク80社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「不測の事態により当社が提供する食品の安全性や品質に対する消費者の信頼が低下した場合、また、当社の取引先における商品の製造過程や店舗等での販売時点において異物混入等が発生し、当社の複数の店舗で当該商品の販売自粛等の措置をとる場合等において」
食品の品質・安全性を最重要課題とする方針を継続し、取引先の製造過程や複数店舗での販売自粛を含むリスク事例を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「商品の品質、安全性を経営の最重要課題と考え、お客さまの食の「安全」と「安心」を守るための取り組みを進めております。」
食品の品質・安全性を最重要課題とし、食の安全・安心を守る取り組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、食の「安全」と「安心」を守るために様々な取り組みを進めておりますが、当社が提供する食品の安全性や品質に対する消費者の信頼が何らかの理由で低下した場合」
食品の安全性・品質への信頼低下を引き続きリスクとして記載し、同時に安全・安心を守る取り組みを進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が提供する食品の安全性や品質に対する消費者の信頼が何らかの理由で低下した場合、食品部門を含む店舗の売上が低下する可能性があり、当社の事業、財務状況及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
偽装表示・異物混入等を背景に、食品安全・品質への信頼低下を独立した事業リスクとして記載している。