まんだらけ(2652)・事実再定義
退職給付債務の計算方法変更による販管費・営業利益への影響
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の計算方法変更による負債・特別損失計上36社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
まんだらけがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「営業利益は、前事業年度に比べ187百万円増加し、890百万円(前期比26.6%増)となりました。これは主に、退職給付費用の減少によるものであります。」
前期は退職給付債務の計算方法変更に伴う販管費増加が営業利益減少要因だったが、当期は退職給付費用の減少が営業利益増加の主因と説明されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業利益は、前事業年度に比べ36百万円減少し、703百万円(前期比4.9%減)となりました。これは主に、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更したことによる、販売費及び一般管理費の増加によるものであります。」
退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更したことに伴う販管費増加が、営業利益減少の主因として記載されている。