まんだらけ(2652)・方針再掲
役員退職慰労金規程の制定と引当金計上
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員退職慰労引当金の計上・増加25社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 190,391 7,462」
役員退職慰労金規程に基づく引当金計上を継続しており、当中間会計期間の役員退職慰労引当金は7,462千円増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「役員退職慰労金は役員退職慰労金規程に基づき、支給額を決定しております。」
役員退職慰労金規程に基づく支給額決定と引当計上が通期の報酬制度・会計処理として実施され、役員退職慰労引当金繰入額198,291千円が計上されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「役員退職慰労金規程が制定されたことにより、当中間会計期間から、内規に基づく期末要支給額を役員退職慰労引当金として計上しております。この結果、役員退職慰労引当金は前事業年度に比べ190,391千円増加しており、当中間会計期間の販売費及び一般管理費が192,391千円増加いたしましたことで、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ192,391千円減少しております。」
役員退職慰労金規程を制定し、当中間会計期間から期末要支給額を引当計上する方針を初めて記載している。引当金計上に伴う販売費及び一般管理費の増加と利益への影響も開示している。