まんだらけ(2652)・リスク対処
禁書房の法解釈誤認と書類送検
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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店舗営業における法解釈誤認・書類送検1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、当社は、2021年8月に中野ブロードウェイで開設しました「禁書房」店舗が、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第6項第5号に定める店舗型特殊風俗営業の店舗(アダルト・ショップ)に該当するとされ、また2022年1月には当社の「中野店」「渋谷店」「SAHRA」「グランドカオス」各店舗部署で「わいせつ物陳列及び頒布」の嫌疑があるとする行政機関からの摘発を受け、書類送検されておりましたが、2022年9月までに全て「不起訴処分」の決定に至っております。」
禁書房に関する法解釈誤認に加え、複数店舗への摘発・書類送検が記載された一方、2022年9月までに全て不起訴処分となったことを記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社が、2021年8月に中野ブロードウェイで新たに開設しました「禁書房」店舗は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第6項第5号に定める店舗型特殊風俗営業の店舗(アダルト・ショップ)に該当する旨の指摘を、2021年9月に所管の警察署より受けましたが、その法解釈について誤認したまま営業を継続したことにより、書類送検されました。」
新規店舗について法解釈の誤認があり、警察署から指摘を受けた後も営業を継続したことにより書類送検された事実を、事業上の法令遵守リスクとして初めて記載している。