株主優待による株主還元と継続保有促進
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
- 2026-09-25引き上げ適時開示
「株主の皆さまの日ごろのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力をより高め、さらに多くの皆さまに、中長期的に当社株式を保有していただけるよう、下記のとおり株主優待制度の一部を変更し、新たな制度を追加することといたしました。」
株主優待制度について、25,000株以上の優待額を10,000円分から30,000円分へ変更し、30,000株以上の株主を対象に真贋鑑定を年間1回無料とする制度を追加している。既存の株主優待による株主還元・継続保有促進の内容を拡充したものとして記録する。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗及びWeb通信販売において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
保有株式数・継続保有期間に応じ、店舗とWeb通信販売の双方で利用できる株主優待制度を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗及びWeb通信販売において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
保有株式数・継続保有期間に応じ、店舗とWeb通信販売の双方で利用できる株主優待制度を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗及びWeb通信販売において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
株主優待券の利用先が従来の全国店舗からWeb通信販売にも広がり、株式保有数・継続保有期間に応じた制度を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
保有株式数と継続保有期間に応じて全国店舗で利用できる優待券制度を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
保有株式数・保有期間に応じた全国店舗利用可能な優待券の制度を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(1) 当社発行の隔月刊誌「まんだらけZENBU」の配付 3月末日及び9月末日現在の株主名簿に記載又は記録された、1単元(100株)以上保有の株主様のうち希望者様に対し、3月末日現在の株主様には7月以降12月までの刊行分を、9月末日現在の株主様には1月以降翌年6月までの刊行分をお試しの1冊を500円で、3冊(6ヶ月分)を1,000円でご希望の株主様へ配付いたします。 (2)「まんだらけ株主優待券」の贈呈 株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
株主優待について、従来の優待券に加えて隔月刊誌「まんだらけZENBU」の配付条件を含む具体的な制度内容を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
保有株式数と継続保有期間に応じた全国店舗利用可能な株主優待券の仕組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「まんだらけ株主優待券」の贈呈 株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
保有株式数と継続保有期間に応じた優待券を全国店舗で利用できる仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「まんだらけ株主優待券」の贈呈 株式の保有数及び保有期間に応じて、以下のとおり、全国の当社の店舗において商品のご購入にご利用いただけるご優待券を贈呈いたします。」
保有株式数と継続保有期間に応じた優待券を、3月末日・9月末日基準で贈呈する仕組みを記載している。