Schoo(264A)・リスク初出直近のその他開示(2026-10-20)では「顕在化」
顧客情報・個人情報の漏洩リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-10-20。直近の記載は2026-10-20。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
Schooがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20顕在化その他開示
「当社が Web サイトの制作・運用に利用している Studio 株式会社(以下「Studio 社」)の Web サイト制作サービス「Studio」のクラウド環境が第三者による不正アクセスを受け、当社グループの Web サイトのお問い合わせ・資料請求・イベント参加申し込み等のフォームにご入力いただいたお客様の情報が、外部に漏えいした可能性があることが判明いたしました。」
従来は顧客情報・個人情報の漏洩をリスクとして説明していたが、外部委託先のクラウド環境への不正アクセスにより、フォーム送信内容等が外部から取得できる状態にあった事案が発生した。現時点では情報の実取得は確認されていないものの、取得されたものとみなして対応している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、業務に関連して多数の個人及び顧客企業の情報資産を取り扱っております。」
2021年8月に情報セキュリティマネジメントシステム認証を取得し、規程、研修、不正アクセス対策を整備している。