報告セグメント変更による責任明確化と意思決定迅速化
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
J−オイルミルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度まで掲記していた「油脂加工品」については、当第1四半期連結会計期間より「乳系PBF」に区分表示を変更しております。また、「テクスチャーデザイン」及び「ファイン」については、当第1四半期連結会計期間より「食品素材」に集約して掲記しております。」
第六期計画下の報告区分がさらに整理され、「油脂加工品」を「乳系PBF」に、「テクスチャーデザイン」と「ファイン」を「食品素材」に区分変更・集約した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、第六期中期経営計画において掲げる成長の加速並びに競争力強化に向けた事業構造の構築を目的として、2021年4月1日付で組織変更を実施しております。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より「油脂事業」、「油脂加工品事業」、「食品・ファイン事業」としていた従来の報告セグメントを「油脂事業」及び「スペシャリティフード事業」に変更しております。」
従来の責任所在の明確化・意思決定迅速化を目的とするセグメント変更が、第六期中期経営計画の成長加速・競争力強化に向けた事業構造の再編として整理され、「スペシャリティフード事業」を新たな報告区分とした。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間から報告セグメントを変更しました。これにより責任の所在を明確にし、権限委譲による意思決定の迅速化を図り、成長を更に加速させることを目指しております。」
報告セグメント変更による責任所在の明確化、権限委譲、意思決定迅速化を通じて成長を加速する施策が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、管理体制の強化を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「製油事業」「その他」から、主に家庭用油脂・業務用油脂・ミールの「油脂事業」、マーガリン・粉末油脂の「油脂加工品事業」、主にスターチ・ファイン・ケミカルの「食品・ファイン事業」、「その他」に変更しております。」
管理体制強化を目的とした報告セグメントの変更が継続して適用されている。変更後の区分に基づく業績比較・分析が行われている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、第五期中期経営計画の達成に向けて持続的な成長をより確実なものとするために、当第1四半期連結会計期間から報告セグメントを変更しました。これにより責任の所在を明確にし、権限委譲による意思決定の迅速化を図り、成長を更に加速させることを目指しております。」
報告セグメントを「油脂事業」「油脂加工品事業」「食品・ファイン事業」「その他」に変更し、責任の所在の明確化、権限委譲、意思決定の迅速化を通じて第五期中期経営計画の成長を加速する施策として初めて独立して示された。