ごま製品の安定供給を支える継続的利益確保
FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026ROE目標未達・改善有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画において、企業価値の向上のため資本効率性指標であるROE8%以上の維持・継続という中長期的な目標を定めております。……なお、当連結会計年度のROEは7.5%となりました。」
ROE8%以上の中長期目標を維持し、実績は7.5%となった。前期の6.7%から改善したが、目標水準は下回った。 - 2026-05-13その他決算
「売上高営業利益率 9.5」
継続的利益確保の実績として、売上高営業利益率は9.5%、ROEは7.5%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
ごま製品の安定供給を支える継続的利益確保と収益力重視の方針について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024利益率・ROE目標未達有価証券報告書
「当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来から収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。加えて、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は9.6%、ROEは6.7%となりました。」
安定供給を支える継続的利益確保の方針、売上高経常利益率10%、ROE中長期的に8%以上の目標を維持したが、当期実績はそれぞれ9.6%、6.7%となった。 - FY2023利益率目標達成・ROE未達有価証券報告書
「当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来から収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。加えて、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標としております。なお、当連結会計年度の売上高経常利益率は10.0%、ROEは7.2%となりました。」
安定供給を支える継続的利益確保の方針を維持し、売上高経常利益率は目標10%に達した一方、ROEは8%目標を下回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、全社的な感染症対策を行い、厳格な生産管理体制の中で、安定的な製品供給の確保に注力しました。」
感染症下でも全社的な感染症対策と厳格な生産管理体制の下で、安定的な製品供給の確保に注力する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、全社的な感染症対策を行い、厳格な生産管理体制の中で、安定的な製品供給の確保に注力しました。」
感染症下でも安定的な製品供給を確保するという目標に向け、厳格な生産管理体制の下で対応を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来から収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。加えて、中期経営計画において資本効率性指標である「ROE(目標:中長期的に8%以上)」を重要指標としております。」
ごま製品の安定供給を支える継続的利益確保、売上高経常利益率10%、ROE中長期的に8%以上の目標を継続し、当期実績は12.3%、9.2%となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、状況に応じた出張等の制限、工場見学の停止、テレワーク勤務の導入、従業員に対する検査への補助等、感染症拡大を防ぐ取組みを行う中で、厳格な生産管理体制のもと、安定的な製品供給の確保に注力しました。」
感染症下でも、各種の感染拡大防止策と厳格な生産管理体制のもと、安定的な製品供給の確保に注力した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、状況に応じた出張等の制限、工場見学の停止、テレワーク勤務の導入、従業員に対する検査への補助等、感染症拡大を防ぐ取組を行う中で、厳格な生産管理体制のもと、安定的な製品供給の確保に注力しました。」
感染症下でも厳格な生産管理体制のもと、安定的な製品供給を確保する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来から収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。」
ごま製品の安定供給を社会的責任と結び付け、継続的利益確保と売上高経常利益率10%目標を重視する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、状況に応じた出張等の制限、工場見学の停止、テレワーク勤務の導入、従業員に対する検査への補助等、感染症拡大を防ぐ取組を行う中で、厳格な生産管理体制のもと、安定的な製品供給の確保に注力しました。」
感染症拡大下でも厳格な生産管理体制のもと安定供給を確保するという目標に向けた対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、状況に応じた出張等の制限、工場見学の停止、テレワーク勤務の導入、従業員に対する検査への補助等、感染症拡大を防ぐ取組を行う中で、厳格な生産管理体制のもと、安定的な製品供給の確保に注力しました。」
感染症拡大下でも、厳格な生産管理体制のもと安定的な製品供給の確保に注力したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、出張等の行動制限、工場見学の停止、テレワーク勤務の原則化等、感染症拡大を防ぐ取組を行う中で、厳格な生産管理体制のもと、安定的な製品供給の確保に注力しました。」
感染症拡大下でも安定的な製品供給を確保するという目標に対し、厳格な生産管理体制のもとで注力したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、如何なる経営環境下であっても「ごま製品の安定供給」という社会的責任を果たす観点から継続的に利益を確保できる経営体質の確立を目指しており、従来より収益力指標である「売上高経常利益率(目標10%)」を重視しております。」
利益確保を、ごま製品の安定供給という社会的責任の履行と結び付けた目標設定が初めて明示された。