かどや製油(2612)・リスク再掲
食品衛生法上の営業許可の更新・取消しリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品衛生・営業許可不備による事業継続リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、「食品衛生法」において、厚生労働省より食用油脂製造業に関する営業許可を受けており、同法の定める施設基準に適合する生産拠点の体制を維持しております。」
食品衛生法上の営業許可と施設基準に適合する生産拠点の維持を継続している。 - FY2022許可対象工場が3拠点に拡大・期限更新有価証券報告書
「当社グループは、小豆島工場、袖ケ浦工場及び連結子会社であるカタギ食品の寝屋川工場において、厚生労働省より食品衛生法に基づく営業許可証を受けております。営業許可については、食品衛生法の違反となる食品事故が発生した場合には取り消される可能性があります。」
営業許可の対象が小豆島工場・袖ケ浦工場の2拠点から、カタギ食品寝屋川工場を含む3拠点へ拡大した。有効期限は小豆島2027年5月、袖ケ浦2026年11月、寝屋川2027年12月までとされた。 - FY2020許可対象工場が2拠点に拡大有価証券報告書
「現営業許可証の有効期限は、小豆島工場が2022年5月31日まで、袖ケ浦工場が2026年11月30日までとなっております。」
従来の小豆島工場に加え、袖ケ浦工場も食用油脂製造業の営業許可対象となり、2工場それぞれの有効期限が開示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現営業許可証の有効期限は、平成34年5月31日までとなっております。なお、提出日(平成30年6月26日)現在までの間において、営業許可の取り消し及び営業の禁止又は停止となる事由は存在しておりません。」
営業許可の有効期限と、提出日現在で取消し・禁止・停止事由がないことを継続して示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「現営業許可証の有効期限は、平成34年5月31日までとなっております。なお、提出日(平成29年6月23日)現在までの間において、営業許可の取り消し及び営業の禁止又は停止となる事由は存在しておりません。」
営業許可の有効期限が平成34年5月31日までと記載され、提出日現在で取消し・禁止・停止事由がないことが示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業許可の更新については、5年毎に行うこととなっており、食品衛生法の定める施設基準に対する不適合があった場合には更新がされず」
現営業許可証の有効期限は平成29年5月31日までと記載されている。提出日現在、取消し・営業禁止・停止の事由はないとしている。