特定販売先への売上集中リスク
FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への売上集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への売上集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2024主要販売先の構成・割合を更新有価証券報告書
「イオントップバリュ株式会社 1,678,000 13.0 ユーシーシー上島珈琲株式会社 1,319,637 10.2 森永乳業株式会社 1,310,520 10.1」
主要販売先の構成を更新し、イオントップバリュ13.0%、UCC上島珈琲10.2%、森永乳業10.1%となった。過去の特定1社24%前後への集中と比べると、複数社への分散状態を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への売上集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「森永乳業株式会社 1,395,994 11.3 ユーシーシー上島珈琲株式会社 1,349,981 10.9 株式会社MCアグリアライアンス 1,120,371 9.1」
主要販売先の売上高割合は、前年度の上位先20.4%から、当年度は森永乳業11.3%、UCC上島珈琲10.9%、MCアグリアライアンス9.1%となり、特定1社への集中度が低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「森永乳業(株) 1,351,493 12.6 ユーシーシー上島珈琲(株) 1,271,462 11.8 (株)MCアグリアライアンス 1,224,608 11.4」
特定販売先への売上集中割合は、前年度の主要販売先の20.4%から11.4%へ低下した。森永乳業12.6%、UCC上島珈琲11.8%など、複数の主要販売先が示されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、特定販売先1社が展開する店舗で販売するレギュラーコーヒー製品の売上高が当該連結会計年度における連結売上高の20.4%と高い水準にあります。」
特定販売先1社への売上依存割合は、前年度の23.6%から20.4%へ低下したが、なお連結売上高の高い割合を占めるリスクとして記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への売上集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2020依存割合の低下有価証券報告書
「当社グループは、特定販売先1社が展開する店舗で販売するレギュラーコーヒー製品の売上高が当該連結会計年度における連結売上高の23.6%と高い水準にあります。」
特定販売先1社への売上依存割合は、前連結会計年度の24.1%から23.6%へ低下したが、なお連結売上高の高い割合を占めるリスクとして記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、特定販売先1社が展開する店舗で販売するレギュラーコーヒー製品の売上高が当該連結会計年度における連結売上高の24.1%と高い水準にあります。従って、当社グループの経営成績は、当該特定販売先1社によるレギュラーコーヒー製品の販売動向に影響を受ける可能性が出てまいります。」
特定販売先1社の店舗で販売するレギュラーコーヒー製品の売上高が連結売上高の24.1%を占め、販売動向への依存を新たなリスクとして記載している。