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伊藤園(2593)・施策前進直近の決算説明資料(2026-09-01)では「実績引用」

水出し緑茶・簡便性商品の提案によるリーフ市場拡大

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-18。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2024-Q22016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-18前進shokuhin.net

    「緑茶「ボトル入り さらさらとける お~いお茶 抹茶入り緑茶」と麦茶「同 健康ミネラル麦茶」の2品を取り揃える。」

    インスタント茶について、計量やこぼれ、使い捨てごみといった既存容器の不満を解消する専用ノズル付き新ボトルを採用し、緑茶と麦茶の2商品を展開した。
  2. 2026-09-01実績引用決算説明資料

    「茶葉(リーフ)計 + 18 % 内ティーバッグ + 15 %」

    茶葉・ティーバッグの販売が前年同期比で増加し、リーフ市場拡大の実績が示された。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「10月1日の「日本茶の日」にあわせて、全国各地からお茶の魅力やおいしさ、楽しさをお届けすることで茶文化をより身近に感じていただく大型イベント「日本茶の日 お~いお茶大茶会」を、全国47都道府県の約400カ所で開催しました。お茶の振る舞いやお茶を通じた様々な体験によりお客様にお茶の魅力やおいしさ、楽しさなどの「お茶」が持つ多くの価値をあらためてお伝えしました。」

    日本茶の日のイベントを全国47都道府県の約400カ所へ展開し、茶文化・リーフ茶の魅力を伝える施策を拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本年3月、パウダータイプの「さらさらとける お〜いお茶 抹茶入り緑茶」、「同 ほうじ茶」、「さらさらとける 健康ミネラルむぎ茶」を発売しました。「さらさらとける」シリーズは、緑茶とほうじ茶は急須でいれた味わいを、むぎ茶はやかんで煮出した味わいを目指し、お湯はもちろん冷水でもすぐ溶けるよう、溶けやすさも追求したインスタントシリーズです。」

    粉末タイプの緑茶、ほうじ茶、むぎ茶を新発売し、冷水でも溶ける簡便性と急須・やかんの味わいを組み合わせた商品展開を具体化した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同年9月、機能性関与成分ガレート型カテキンにより、緑茶ティーバッグとして日本初となる“BMIが高めの方の体脂肪を減らす”機能性表示食品「お~いお茶 プレミアムティーバッグ 一番摘み緑茶」を販売開始いたしました。同製品は一番摘みの国産茶葉を100%使用し、急須でいれたような濃い味わいと緑鮮やかな水色を手軽にお楽しみいただけます。」

    機能性を付加した一番摘み国産茶葉100%のティーバッグ商品を発売し、簡便性商品による日本茶リーフ市場の提案を具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また同月、水出し、お湯出しで手軽においしくつくれるロングセラーのポット用ティーバッグを、「ワンポットエコティーバッグ」シリーズとしてリニューアル発売しました。おうち時間の増加を背景に、家庭で便利な大容量の日本茶ポット用ティーバッグの売上は増加しています。今回、植物由来の生分解性フィルターを採用し、環境に優しいティーバッグとして生まれ変わりました。」

    家庭での簡便性需要を取り込み、生分解性フィルターを採用した「ワンポットエコティーバッグ」へ展開した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本年は10月1日「日本茶の日」(※)に合わせ、遠隔操作で動く3Dバーチャルキャラクター「アバター・ティーテイスターお~いお茶くん」を起用した店頭推奨販売策や「オンライン茶会(秋茶会)」などを実施し、新しい形でのお茶の楽しみ方を広めてまいりました。」

    従来の店頭イベント等に加え、3Dバーチャルキャラクターやオンライン茶会を活用した日本茶の楽しみ方の提案を実施した。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「本年も10月1日「日本茶の日」(※)に合わせて、当社社員(伊藤園ティーテイスター資格保有者など)による日本茶の魅力をお伝えする催し「お茶をたのしむ わくわく大茶会」を全国の量販店などで一斉に開催し、リーフ製品を中心に、日本茶のおもてなしを行いました。」

    「日本茶の日」の全国イベントを通じてリーフ製品や日本茶の楽しみ方を提案し、市場を活性化する取り組みが継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「伊藤園大茶会」や「おいしいお茶のいれ方セミナー」の開催を通じて、暑さの増してくるこの季節には氷水出しで緑茶の甘みを手軽にお楽しみいただくなど、季節に応じたおいしいお茶のいれ方、お茶の楽しみ方をご提案し、ご好評をいただいております。」

    大茶会、セミナー、氷水出し緑茶の提案を通じて、季節に応じたリーフ茶の楽しみ方を提案する取り組みが継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「急須でいれるリーフ製品だけでなく、水でもお湯でもすぐに溶ける粉末タイプなど、手軽にご賞味いただける簡便性製品についても積極的にご提案し、日本茶の魅力をお伝えしてまいりました。」

    急須用リーフ製品と粉末タイプ等の簡便性製品を通じてリーフ市場を活性化する取り組みが継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この『四方の春』を使用した製品の展開に加え、当社が日本茶の魅力をお伝えする催し「伊藤園大茶会」などを通じて、抹茶の魅力と新しい楽しみ方を提案してまいります。」

    催しを通じて茶・抹茶の楽しみ方を提案し、リーフ茶需要を喚起する取り組みが継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年に続き本年も10月1日「日本茶の日」(※)に合わせて、当社社員(伊藤園ティーテイスター資格保有者など)による日本茶の魅力をお伝えする催し「お茶をたのしむ わくわく大茶会」を全国の量販店などで一斉に開催いたしました。「お~いお茶 1000」などの急須でいれるリーフ製品や「お~いお茶 さらさら抹茶入り緑茶」などのインスタント製品を中心に、日本茶のおもてなしを行いました。また開催地によっては、「おいしいお茶のいれ方セミナー」や「抹茶アート」なども実施しました。このような活動を通して、日本茶の魅力をお伝えし、日本茶リーフ市場の活性化を図ってまいりました。」

    前年に続く「日本茶の日」の全国イベント、「おいしいお茶のいれ方セミナー」、「抹茶アート」などを通じた日本茶リーフ市場活性化の取り組みが継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「大茶会」や「おいしいお茶のいれ方セミナー」の開催を通じて、暑さの増してくるこの季節には氷水出しで緑茶の甘みを手軽にお楽しみいただくなど、季節に応じたおいしいお茶のいれ方、お茶の楽しみ方をご提案し、ご好評をいただいております。」

    大茶会、セミナー、氷水出し緑茶の提案を通じて、季節に応じたリーフ茶の楽しみ方を提案する取り組みが継続している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、厚生労働省認定の「伊藤園ティーテイスター」を取得している茶師による実演販売「大茶会」を全国の店頭で実施し、お茶のおいしさ、楽しみ方等をお伝えしております。また、選りすぐった日本全国の希少なこだわり茶葉(緑茶・紅茶・ウーロン茶)をはじめ、茶畑単位で考えたシングルオリジン(単一品種・単一生産者)のお茶を取り揃えた、お茶の生産農家とお客様を繋いでいく、日本の伝統茶文化を感じていただける直営店舗を出店するなど、専門店においてもお茶の楽しみ方を積極的にお伝えしております。このような取組みを通して、日本茶リーフ市場の更なる活性化を図ってまいります。」

    全国店頭での「大茶会」に加え、希少茶・シングルオリジンを扱う直営店舗の出店など、リーフ市場活性化の施策が具体化している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、30年ぶりとなるリーフ(ティーバッグ)製品のテレビCMを放映し、日本茶ティーバッグのさまざまな楽しみ方をお伝えいたしました。また、豊臣秀吉が京都・北野天満宮にて大茶会を開催し、多くの人にお茶を広めた日として、10月1日を「日本茶の日」と当社が制定し、この日に合わせ、当社社員などによるお茶のさまざまなおいしさ、楽しみ方をお伝えする「簡単わくわく大茶会」を全国の量販店などで開催いたしました。このような活動を通して、日本茶リーフ市場の更なる活性化を図ってまいります。」

    30年ぶりのリーフ製品テレビCM、「日本茶の日」の制定および全国でのイベント開催という具体的な市場活性化施策が記載されている。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、社員自らが、急須で入れたお茶の実演販売や試飲会などの活動を通して、パック茶の飲用提案を強化してまいりました。特に、渋みや苦味を抑えて茶葉の旨みや甘みをお楽しみいただける「氷水出し緑茶」を積極的に提案し、夏場のリーフ需要を喚起してまいりました。また、プレミアムティーバッグシリーズやパウダータイプのインスタント緑茶など、手軽にご賞味いただける簡便性商品が引き続きご好評をいただいております。」

    実演販売・試飲会、「氷水出し緑茶」、ティーバッグ・パウダータイプ商品による夏場および簡便性需要の取り込みが継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「またプレミアムティーバッグシリーズをはじめとして、パウダータイプのインスタント緑茶などの手軽にご賞味いただける簡便性商品が、国内のみならず外国人観光客の皆様にもご好評をいただいております。」

    ティーバッグやパウダータイプなど簡便性商品の販売を通じてリーフ市場・訪日外国人需要を取り込む方針が継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「またプレミアムティーバッグシリーズをはじめとして、パウダータイプのインスタント緑茶などの手軽にご賞味いただける簡便性商品が、国内のみならず外国人観光客の皆様にもご好評をいただいております。」

    ティーバッグやパウダータイプなどの簡便性商品によるリーフ市場・外国人観光客需要の取り込みが継続している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「苦み、渋みが少なく、甘みを愉しめる「水出し緑茶」を積極的に提案し、夏場のリーフ市場拡大を行ってまいりました。またプレミアムティーバッグシリーズをはじめとして、パウダータイプのインスタント緑茶などの手軽にご賞味いただける簡便性商品が、国内のみならず外国人観光客の皆様にもご好評をいただいております。」

    水出し緑茶やティーバッグ・パウダータイプ商品による夏場および簡便性需要の取り込みが継続している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「苦み、渋みが少なく、甘みを愉しめる「水出し緑茶」を積極的に提案し、夏場のリーフ市場拡大を行ってまいりました。またプレミアムティーバッグシリーズをはじめとして、パウダータイプのインスタント緑茶などの手軽にご賞味いただける簡便性商品が、国内のみならず外国人観光客の皆様にもご好評をいただいております。」

    水出し緑茶を夏場に提案すること、およびティーバッグ・パウダータイプなどの簡便性商品によってリーフ市場を拡大する施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益7回
  3. 2リーフ・ドリンク関連事業の増収・営業減益7回
  4. 3飲食関連事業の増収・営業減益7回
  5. 4タリーズコーヒーの店舗拡充と既存店活性化5回
  6. 5タリーズ創業20周年記念商品とフードメニューの拡充4回
  7. 6お~いお茶を核とした清涼飲料No.1ブランドの確立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の決算説明資料で、「実績引用」でした。
水出し緑茶・簡便性商品の提案によるリーフ市場拡大|伊藤園(2593)の変遷 | Komori