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伊藤園(2593)・施策前進

宇治抹茶新ブランド『四方の春』による抹茶事業強化

FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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主力飲料ブランドの強化と新商品・新分野展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「近年、世界的に需要が急拡大している抹茶に関しましては、国内外の調達・生産・加工体制を強化するとともに、全世界への供給網を整備しており、抹茶事業を新たな事業として捉え、取り組んでおります。」

    抹茶事業について、国内外の調達・生産・加工体制の強化と全世界への供給網整備を進め、新たな事業として取り組む段階へ進んだ。
  2. 2026-06-01前進決算説明資料

    「生産ラインを 2倍 に拡充/対前年+41%」

    抹茶事業について、生産ラインの倍増と製品売上の前年同期比41%増が示され、調達・加工・販売の各段階での拡大が具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「近年の世界的な抹茶需要の拡大に対しては、抹茶調達の専門部署を立ち上げ、原料となるてん茶の確保に努めるとともに、生産能力を増強するための設備投資を行い、旺盛な需要に対応できる体制構築に取り組んでおります。」

    抹茶を成長事業として強化する取り組みについて、調達専門部署の立ち上げ、てん茶の確保、生産能力増強の設備投資が具体化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「10月に「お~いお茶」ブランド史上最高の「濃さ」を実現した機能性表示食品「お~いお茶 MATCHA SHOT」を新発売しました。当製品はBMIが高めの方の体脂肪を減らす・BMIを改善する「ガレート型カテキン」と、年齢とともに低下する認知機能の一部である注意力・判断力の精度を高める機能が報告されている「テアニンと茶カテキン」を含有しています。また、同月、同ブランドより機能性表示食品「お抹茶入り お~いお茶」を新発売しました。」

    抹茶を活用した機能性表示食品を2製品発売し、体脂肪・BMI、認知機能、ストレス緩和などの健康価値を抹茶事業の商品展開へ結び付けた。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「昨年11月、テアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品「お~いお茶 濃お抹茶」を発売しました。当製品は、当社独自の契約栽培の抹茶を使用することで本格的な抹茶の豊かな旨みとほどよい苦味を感じられる味わいに仕上げております。」

    抹茶を成長事業とする方針のもと、テアニンと茶カテキンによる認知機能訴求と独自契約栽培抹茶を組み合わせた機能性表示食品を発売した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また12月より、日本で初めてテアニンと茶カテキンの働きにより“認知機能(注意力・判断力)の精度を高める”機能性表示食品「お~いお茶 お抹茶」を販売開始いたしました。同製品は当社独自の契約栽培の抹茶を使用し、抹茶の豊かな旨みを引き出しました。」

    抹茶を成長事業とする方針のもと、独自の契約栽培抹茶を使用した「お~いお茶 お抹茶」を12月に発売し、抹茶製品の展開を具体化した。
  7. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社が掲げております長期ビジョン「世界のティーカンパニー」の実現を目指すにあたり、抹茶を成長事業のひとつとして位置づけて展開を強化していくため、独自の宇治抹茶新ブランド『四方の春(よものはる)』を立ち上げ、2018年11月より一部製品に使用しております。こうした背景から新ブランドを立ち上げました。この『四方の春』を使用した製品の展開に加え、当社が日本茶の魅力をお伝えする催し「伊藤園大茶会」などを通じて、抹茶の魅力と新しい楽しみ方を提案してまいります。「お茶といえば伊藤園」「抹茶といえば伊藤園」というマインドシェアを高め、日本と世界のお茶(抹茶)市場をリードしてまいります。」

    抹茶を成長事業の一つと位置付け、2018年11月から独自の宇治抹茶ブランド『四方の春(よものはる)』を一部製品に使用。製品展開や「伊藤園大茶会」を通じて抹茶の新しい楽しみ方を提案し、抹茶に関するマインドシェア向上と国内外市場のリードを目指している。
一緒に動いた変遷

「第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益6回
  3. 2タリーズコーヒーの店舗拡充と既存店活性化6回
  4. 3リーフ・ドリンク関連事業の増収・営業減益5回
  5. 4飲食関連事業の増収・営業減益5回
  6. 5お~いお茶を核とした清涼飲料No.1ブランドの確立4回
  7. 6「ITO EN」としてのグローバルブランド確立4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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