ティーテイスター資格を活用した高価格帯リーフ茶販売
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「昨年11月、佐賀県嬉野市は当社のサポートを受けて、嬉野市の名産品の一つである「うれしの茶(嬉野茶)」をきっかけとし、市民の皆様が健康的で豊かな暮らしを続けるための取り組みの推進及び「うれしの茶」のPRを目的とした『嬉野市 お茶で健康宣言』を発出しました。今回の取り組みでは、伊藤園ティーテイスター資格保有者による「緑茶のふくみ飲み」についてのレクチャーや、緑茶の主要成分であるカテキンをより多く抽出できるお茶のいれ方講座など、お茶のプロフェッショナルだからこそ伝えられるお茶にまつわる様々な情報を、市内の観光イベントや教育・文化・医療施設などで発信しております。」
ティーテイスター資格保有者の活動が、全国店頭での実演販売等に加え、自治体の健康宣言に伴う講座や地域施設での情報発信にも展開された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「本年も10月1日「日本茶の日」(※)に合わせて、当社社員(伊藤園ティーテイスター資格保有者など)による日本茶の魅力をお伝えする催し「お茶をたのしむ わくわく大茶会」を全国の量販店などで一斉に開催し、リーフ製品を中心に、日本茶のおもてなしを行いました。」
伊藤園ティーテイスター資格保有者などによる全国での「わくわく大茶会」を通じた日本茶の魅力訴求が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「伊藤園大茶会」「おいしいお茶のいれ方セミナー」などを通じて、季節に応じたおいしいお茶のいれ方、お茶の楽しみ方を提案してまいりました。」
大茶会やセミナーを通じた日本茶の魅力・楽しみ方の提案が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「昨年に続き本年も10月1日「日本茶の日」(※)に合わせて、当社社員(伊藤園ティーテイスター資格保有者など)による日本茶の魅力をお伝えする催し「お茶をたのしむ わくわく大茶会」を全国の量販店などで一斉に開催いたしました。」
伊藤園ティーテイスター資格保有者などによる全国での「わくわく大茶会」の開催を通じた日本茶の魅力訴求が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、厚生労働省認定の「伊藤園ティーテイスター」を取得している茶師による実演販売「大茶会」を全国の店頭で実施し、お茶のおいしさ、楽しみ方等をお伝えしております。」
厚生労働省認定のティーテイスターによる実演販売「大茶会」を全国店頭で実施する取り組みが継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これまで社内資格制度として運営してきた「ティーテイスター制度」は、平成29年3月24日に「伊藤園ティーテイスター社内検定」として、厚生労働省に認定されました。」
ティーテイスター制度が厚生労働省認定の社内検定となったという具体的な制度上の進展が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、社内資格制度である「ティーテイスター資格」を保有する社員自ら、急須で入れたお茶の実演販売や試飲会などの活動を通して、高価格帯のパック茶販売を強化しております。」
ティーテイスター資格保有者による実演販売・試飲会を通じた高価格帯パック茶の販売強化が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、社内資格制度である「ティーテイスター資格」を保有する社員自ら、急須で入れたお茶の実演販売や試飲会などの活動を通して、高価格帯のパック茶販売を強化しております。」
ティーテイスター資格保有者による実演販売・試飲会を通じた高価格帯パック茶の販売強化が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、社内資格制度である「ティーテイスター資格」を保有する社員自ら、急須で入れたお茶の実演販売や試飲会などの活動を通して、高価格帯のパック茶販売を強化しております。」
社内資格保有者による実演販売・試飲会を、高価格帯パック茶の販売強化手段として初めて具体的に記載している。