ダイドーグループホールディングス(2590)・目標前進
2050年の自販機ビジネスにおけるカーボンニュートラル
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達991社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1048社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「LOVE the EARTHシリーズ」はその名の通り、環境に配慮した商品設計をしており、製造にかかる電力のうち、年間20万kWhを自然エネルギーでまかない、「脱炭素への貢献」の証としてグリーン電力マークを取得したカーボンオフセットの生産体制で展開し、年間約100tのCO2排出量削減に貢献しております。」
自販機ビジネスの2050年カーボンニュートラル目標に対し、自然エネルギー利用、グリーン電力マーク、年間約100tのCO2削減を伴う商品展開を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2050年の自販機ビジネスにおけるカーボンニュートラル実現をめざして、気候変動への緩和策と適応策を強化し、脱炭素社会・循環型社会の形成に貢献していくことが、当社グループのサステナビリティに係る重要課題であると認識しております。」
自販機ビジネスについて、2050年のカーボンニュートラル実現という長期目標を初めて独立した目標として明示し、スマート・オペレーション、省エネ型自販機、EV化、LOVE the EARTHベンダー等を対応策として挙げている。