ダイドーグループホールディングス(2590)・施策再定義
グループESG委員会によるESG経営の推進
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社
ダイドーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティ経営全体の方針の検討及び承認、全社的なサステナビリティプログラムの決定及び改善指示等を行うことにより、当社グループのコーポレートブランドの価値向上を図ることを目的として、「グループサステナビリティ委員会」を年2回開催するほか、必要に応じて都度開催することとしています。」
従来のグループESG委員会の記載から、グループサステナビリティ委員会を中心に、サステナビリティ方針・プログラム・マテリアリティを統括する枠組みへ整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、2020年度より代表取締役社長を委員長とする「グループESG委員会」を設置しております。」
2020年度から、代表取締役社長を委員長とするグループESG委員会を設置し、グループリスク管理委員会と連携してESG経営を推進する体制を整備した。