会社分割による持株会社体制への移行
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- FY2019実績引用有価証券報告書
「持株会社が海外飲料子会社を直接統括する体制とし、将来に向けた事業基盤の整備に取り組んでおります。」
持株会社体制への移行と、持株会社による子会社統括を現在のグループ運営体制として再確認している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。」
持株会社体制への移行後、当社が純粋持株会社としてグループ管理費用を負担する組織形態を再確認している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。」
持株会社体制移行後の純粋持株会社としての現在の組織形態を再確認している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。」
持株会社体制への移行後の現在の組織形態を、純粋持株会社として再確認している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、当社は平成29年1月21日付で持株会社に移行し、当社が営む清涼飲料の製造・販売事業をダイドードリンコ株式会社に承継しております。また、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。」
持株会社体制への移行と飲料事業の承継を完了済みの実績として再掲し、移行に伴う報告セグメント区分の変更も記載している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、当社は平成29年1月21日付で持株会社に移行し、当社が営む清涼飲料の製造・販売事業をダイドードリンコ株式会社に承継しております。」
持株会社体制への移行と清涼飲料事業の承継を完了済みの実績として再記載している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、当社は平成29年1月21日付で持株会社に移行し、当社が営む清涼飲料の製造・販売事業をダイドードリンコ株式会社に承継しております。」
持株会社体制への移行と清涼飲料事業の承継を完了済みの実績として再記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「持株会社体制へ移行し、商号をダイドーグループホールディングス株式会社に変更。国内飲料事業は会社分割によりダイドードリンコ株式会社に承継。」
平成29年1月21日付で会社分割が効力発生し、持株会社体制への移行を完了した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成29年1月21日付で持株会社体制へ移行するため、会社分割を行うための準備会社として、当社が100%出資する子会社である「ダイドードリンコ分割準備株式会社」を平成28年2月24日付で設立いたしました。さらに、平成28年3月1日付で当社100%出資の「ダイドーウエストベンディング株式会社」を設立しております。」
持株会社体制への移行準備として、分割準備会社に加え、100%出資のダイドーウエストベンディング株式会社を設立した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、平成29年1月21日付で持株会社体制へ移行するため、会社分割を行うための準備会社として、当社が100%出資する子会社である「ダイドードリンコ分割準備株式会社」を平成28年2月24日付で設立いたしました。」
持株会社体制移行に向け、100%出資の分割準備会社を設立した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成29年1月21日を目処に当社の飲料事業を本分割準備会社に承継させる分社型吸収分割を行うため、本分割準備会社との間で吸収分割契約を締結いたしました。」
準備会社の設立、吸収分割契約の締結、株主総会承認まで進み、平成29年1月21日を目処とする移行手続が具体化している。