ダイドーグループホールディングス(2590)・リスク顕在化
需要超過による主力フルーツゼリー6SKUの緊急休売
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・欠品を伴う在庫管理リスク61社が書いているテーマ・逆風62社・追い風2社
ダイドーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。39社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、期初からコロナ禍による在宅療養需要の高まりや、量販店等における売場面積拡大により想定を超える販売好調により、増産に努めましたが、需要が供給をはるかに上回る状況が続きました。そのため、当第3四半期連結会計期間中の2か月にわたり、主力6SKUの緊急休売を行いました。」
需要超過による主力6SKUの緊急休売が第3四半期会計期間中の2か月にわたり実際に発生した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「なお、想定を超える販売好調により増産に努めましたが、需要が供給をはるかに上回る状況が続き、主力6SKUの緊急休売を2022年7月19日に公表しております。」
食品事業では需要が供給を大幅に上回り、増産対応を行ったものの、主力6SKUの緊急休売を2022年7月19日に公表した。