Komori

2026年度(2027年1月期)第2四半期決算概要

2026年度第2四半期は、海外飲料事業の伸長と国内飲料事業の収益改善により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上高を減額する一方、営業利益・経常利益・純利益を増額修正した。

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1800
百万円(通期営業利益の期初発表との差異)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年度(2027年1月期)第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高120,057百万円+2.0%
営業利益6,744百万円+388.2%
経常利益4,331百万円
純利益2,800百万円親会社株主に帰属する中間純損益
営業利益率5.6%
通期業績予想
売上高
246,300百万円
営業利益
12,300百万円
経常利益
9,400百万円
親会社株主に帰属する当期純損益
6,000百万円
EPS
189.25円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初想定を上回って推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益
国内飲料事業
1,249百万円
海外飲料事業
2,117百万円
医薬品関連事業
-195百万円
食品事業
-494百万円
希少疾病用医薬品事業
103百万円
調整額
-315百万円
国内飲料事業の減価償却費減少
2,897百万円
国内飲料内訳
粗利益
-1,202百万円
広告・販促
625百万円
その他
2,118百万円
サプリメント通販
-292百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
トルコリラ
2026年度予想3.2円
ポーランドズロチ
2026年度予想42.85円
中国元
2026年度予想23.26円
新しい施策
  • 国内飲料事業の商品ブランドの全面刷新
  • 自販機網の新陳代謝、不採算先の引き上げと優良ロケーションへの新規設置
  • 自販機チャネルでの価格改定
  • スマート・オペレーションの三重エリア3営業所への導入
  • トルコの炭酸飲料・水製造ライン増設
  • ポーランドの水製造ライン更新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • トルコ飲料事業売上高(現地会計ベース)第1四半期+45.3%、第2四半期+34.2%、累計+39.0%
    前年同期比記載値に含む
  • トルコ飲料事業販売ボリューム第1四半期+11.8%、第2四半期+3.4%、累計+7.3%
    前年同期比記載値に含む
  • ポーランド飲料事業売上高(現地会計ベース)第1四半期+12.0%、第2四半期-9.3%、累計-0.7%
    前年同期比記載値に含む
  • ポーランド飲料事業販売ボリューム第1四半期+8.0%、第2四半期-3.2%、累計+1.5%
    前年同期比記載値に含む
  • ルート担当者1人あたり販売本数生産性約120%
  • ルート担当者1人あたり販売金額生産性約140%
  • ルート担当者1人あたり担当自販機台数生産性約170%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内飲料事業販売数量655百万本
    前年同期比-8.0%
  • 国内飲料事業販売単価前年微増
    前年同期比前年微増
  • 自販機1台当たり売上総利益前年同期を上回って推移
    前年同期比改善
  • 自販機1台当たり営業利益前年同期を上回って推移
    前年同期比改善
セグメント別実績
国内飲料事業
売上高
67,618百万円-5.5%
営業利益
2,114百万円
海外飲料事業
売上高
36,029百万円+25.3%
営業利益
5,228百万円+68.1%
医薬品関連事業
売上高
6,540百万円-6.4%
営業利益
267百万円-42.2%
食品事業
売上高
9,517百万円-8.5%
営業利益
35百万円-93.2%
希少疾病用医薬品事業
売上高
473百万円+79.8%
営業利益
-80百万円
中期経営計画の目標
売上高成長率
9年平均成長率%
目標年度中期経営計画2026
連結営業利益率
3%
目標年度中期経営計画2026
連結ROIC
4%
目標年度中期経営計画2026
国内飲料事業ROIC
4%
目標年度中期経営計画2026
海外飲料事業ROIC
13%
目標年度中期経営計画2026
非飲料事業ROIC
0%
目標年度中期経営計画2026
財務目標
連結ROIC
目標4%
実績1.4%
国内飲料事業ROIC
目標4%
海外飲料事業ROIC
目標13%
非飲料事業ROIC
目標0%
設備投資額
  • 13億円
    投資内容トルコ・炭酸飲料製造ライン増設
  • 16億円
    投資内容トルコ・水製造ライン増設
  • 13億円
    投資内容ポーランド・水製造ライン更新
  • 15億円
    投資内容ポーランド・水製造ライン増設
  • 7億円
    投資内容ポーランド・倉庫・建屋改修
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度(2027年1月期)第2四半期
売上高120,057百万円(前年比 +2.0%)
営業利益6,744百万円(前年比 +388.2%)
経常利益4,331百万円
純利益2,800百万円(親会社株主に帰属する中間純損益)
営業利益率5.6%
通期業績予想売上高 246,300百万円 / 営業利益 12,300百万円 / 経常利益 9,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 6,000百万円 / EPS 189.25円
計画に対する自己評価期初想定を上回って推移
セグメント別実績国内飲料事業 売上高 67,618百万円(前年比 -5.5%) / 営業利益 2,114百万円 / 海外飲料事業 売上高 36,029百万円(前年比 +25.3%) / 営業利益 5,228百万円(前年比 +68.1%) / 医薬品関連事業 売上高 6,540百万円(前年比 -6.4%) / 営業利益 267百万円(前年比 -42.2%) / 食品事業 売上高 9,517百万円(前年比 -8.5%) / 営業利益 35百万円(前年比 -93.2%) / 希少疾病用医薬品事業 売上高 473百万円(前年比 +79.8%) / 営業利益 -80百万円
増減要因の内訳前年同期比営業利益 国内飲料事業 1,249百万円 / 海外飲料事業 2,117百万円 / 医薬品関連事業 -195百万円 / 食品事業 -494百万円 / 希少疾病用医薬品事業 103百万円 / 調整額 -315百万円 / 国内飲料事業の減価償却費減少 2,897百万円 / 国内飲料内訳 粗利益 -1,202百万円 / 広告・販促 625百万円 / その他 2,118百万円 / サプリメント通販 -292百万円
主要KPI指標名 トルコ飲料事業売上高(現地会計ベース) / 値 第1四半期+45.3%、第2四半期+34.2%、累計+39.0% / 前年同期比 記載値に含む、指標名 トルコ飲料事業販売ボリューム / 値 第1四半期+11.8%、第2四半期+3.4%、累計+7.3% / 前年同期比 記載値に含む、指標名 ポーランド飲料事業売上高(現地会計ベース) / 値 第1四半期+12.0%、第2四半期-9.3%、累計-0.7% / 前年同期比 記載値に含む、指標名 ポーランド飲料事業販売ボリューム / 値 第1四半期+8.0%、第2四半期-3.2%、累計+1.5% / 前年同期比 記載値に含む、指標名 ルート担当者1人あたり販売本数生産性 / 値 約120 / 前年同期比 非開示、指標名 ルート担当者1人あたり販売金額生産性 / 値 約140 / 前年同期比 非開示、指標名 ルート担当者1人あたり担当自販機台数生産性 / 値 約170 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 国内飲料事業販売数量 / 値 655百万本 / 前年同期比 -8百万本、指標名 国内飲料事業販売単価 / 値 前年微増 / 前年同期比 前年微増、指標名 自販機1台当たり売上総利益 / 値 前年同期を上回って推移 / 前年同期比 改善、指標名 自販機1台当たり営業利益 / 値 前年同期を上回って推移 / 前年同期比 改善
業績見通しの前提トルコリラ 2026年度予想 3.2円 / ポーランドズロチ 2026年度予想 42.85円 / 中国元 2026年度予想 23.26円
中期経営計画の目標売上高成長率 9年平均成長率(%) / 連結営業利益率 3% / 連結ROIC 4% / 国内飲料事業ROIC 4% / 海外飲料事業ROIC 13% / 非飲料事業ROIC 0%
財務目標連結ROIC 目標 4% / 実績 1.4% / 国内飲料事業ROIC 目標 4% / 海外飲料事業ROIC 目標 13% / 非飲料事業ROIC 目標 0%
設備投資額13億円、16億円、13億円、15億円、7億円
新しい施策国内飲料事業の商品ブランドの全面刷新、自販機網の新陳代謝、不採算先の引き上げと優良ロケーションへの新規設置、自販機チャネルでの価格改定、スマート・オペレーションの三重エリア3営業所への導入、トルコの炭酸飲料・水製造ライン増設、ポーランドの水製造ライン更新
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外飲料事業を中心に上期業績が期初想定を上回って推移し、国内飲料事業の収益改善が継続する見通しとなったため。営業利益については、国内飲料事業の減価償却費減少・収益改善効果と海外飲料事業の収益拡大が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年度(2027年1月期)第2四半期決算概要|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori