Komori

2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が微増、営業利益が大幅増となり、前年同期の親会社株主帰属損失から黒字に転換しました。通期予想は、売上高を500百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げました。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1800
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月21日〜2026年7月20日連結日本基準
売上高120,057百万円前年比 +2.0%進捗 48.7%
営業利益6,744百万円前年比 +388.2%進捗 54.8%
経常利益4,331百万円進捗 46.1%
純利益(親会社株主帰属)2,800百万円進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.34円
期末の財政状態
総資産166,402百万円
うち純資産 69,769 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,877
投資-2,844
財務-3,428
純増減-4,395

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,332百万円
セグメント別売上高国内飲料事業 67,618百万円(前年比 -5.5%)、海外飲料事業 36,029百万円(前年比 +25.3%)、医薬品関連事業 6,540百万円(前年比 -6.4%)、食品事業 9,517百万円(前年比 -8.5%)、希少疾病用医薬品事業 473百万円(前年比 +79.8%)
セグメント別利益国内飲料事業 2,114百万円、海外飲料事業 5,228百万円(前年比 +68.1%)、医薬品関連事業 267百万円(前年比 -42.2%)、食品事業 35百万円(前年比 -93.2%)、希少疾病用医薬品事業 -80百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高246,300百万円(前年比 +2.1%)
営業利益12,300百万円(前年比 +195.5%)
経常利益9,400百万円(前年比 +540.7%)
純利益6,000百万円
業績予想の修正売上高 246,800百万円 → 246,300百万円(-0.2%) / 営業利益 10,500百万円 → 12,300百万円(+17.1%) / 経常利益 8,400百万円 → 9,400百万円(+11.9%) / 純利益 5,000百万円 → 6,000百万円(+20.0%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、トルコ飲料事業の販売ボリューム・販売金額の伸長などで海外飲料事業が増収となった一方、国内自販機稼働台数の減少、医薬品関連事業の受注減少、食品事業の販売数量減少などが減収要因となりました。営業利益は、前期の減損損失に伴う減価償却費の減少、収益改善によるコスト抑制、海外飲料事業の増収効果、商品ミックス改善・生産効率向上などにより増益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減価償却費2,788百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数33,137,000株
期末自己株式数1,429,763株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月21日〜2026年7月20日
売上高120,057百万円(前年比 +2.0%)
営業利益6,744百万円(前年比 +388.2%)
経常利益4,331百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円
1株当たり当期純利益88.34円
自己資本比率当期末 41.5 / 前期末 39.5
総資産166,402百万円
純資産69,769百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,877百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,844百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,428百万円
現金及び現金同等物期末残高23,332百万円
通期業績予想売上高 246,300百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 12,300百万円(前年比 +195.5%) / 経常利益 9,400百万円(前年比 +540.7%) / 純利益 6,000百万円
業績予想の修正売上高 246,800百万円 → 246,300百万円(-0.2%) / 営業利益 10,500百万円 → 12,300百万円(+17.1%) / 経常利益 8,400百万円 → 9,400百万円(+11.9%) / 純利益 5,000百万円 → 6,000百万円(+20.0%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高国内飲料事業 67,618百万円(前年比 -5.5%)、海外飲料事業 36,029百万円(前年比 +25.3%)、医薬品関連事業 6,540百万円(前年比 -6.4%)、食品事業 9,517百万円(前年比 -8.5%)、希少疾病用医薬品事業 473百万円(前年比 +79.8%)
セグメント別利益国内飲料事業 2,114百万円、海外飲料事業 5,228百万円(前年比 +68.1%)、医薬品関連事業 267百万円(前年比 -42.2%)、食品事業 35百万円(前年比 -93.2%)、希少疾病用医薬品事業 -80百万円
減価償却費2,788百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数33,137,000株
期末自己株式数1,429,763株
業績の増減要因売上高は、トルコ飲料事業の販売ボリューム・販売金額の伸長などで海外飲料事業が増収となった一方、国内自販機稼働台数の減少、医薬品関連事業の受注減少、食品事業の販売数量減少などが減収要因となりました。営業利益は、前期の減損損失に伴う減価償却費の減少、収益改善によるコスト抑制、海外飲料事業の増収効果、商品ミックス改善・生産効率向上などにより増益となりました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、トルコ飲料事業を中心とする海外飲料事業の増収・収益拡大、前期の減損損失計上に伴う減価償却費の減少、国内飲料事業の収益改善施策などにより増益となりました。通期予想の修正では、中東情勢によるコスト上昇、トルコでのマーケティング投資、国内飲料事業の収益改善継続、トルコのインフレ率・為替想定の見直しなどを織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori