この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月21日〜2026年7月20日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、トルコ飲料事業の販売ボリューム・販売金額の伸長などで海外飲料事業が増収となった一方、国内自販機稼働台数の減少、医薬品関連事業の受注減少、食品事業の販売数量減少などが減収要因となりました。営業利益は、前期の減損損失に伴う減価償却費の減少、収益改善によるコスト抑制、海外飲料事業の増収効果、商品ミックス改善・生産効率向上などにより増益となりました。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月21日〜2026年7月20日 |
| 売上高 | 120,057百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 6,744百万円(前年比 +388.2%) |
| 経常利益 | 4,331百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,800百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 88.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.5 / 前期末 39.5 |
| 総資産 | 166,402百万円 |
| 純資産 | 69,769百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,877百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,844百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,428百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 23,332百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 246,300百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 12,300百万円(前年比 +195.5%) / 経常利益 9,400百万円(前年比 +540.7%) / 純利益 6,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 246,800百万円 → 246,300百万円(-0.2%) / 営業利益 10,500百万円 → 12,300百万円(+17.1%) / 経常利益 8,400百万円 → 9,400百万円(+11.9%) / 純利益 5,000百万円 → 6,000百万円(+20.0%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内飲料事業 67,618百万円(前年比 -5.5%)、海外飲料事業 36,029百万円(前年比 +25.3%)、医薬品関連事業 6,540百万円(前年比 -6.4%)、食品事業 9,517百万円(前年比 -8.5%)、希少疾病用医薬品事業 473百万円(前年比 +79.8%) |
| セグメント別利益 | 国内飲料事業 2,114百万円、海外飲料事業 5,228百万円(前年比 +68.1%)、医薬品関連事業 267百万円(前年比 -42.2%)、食品事業 35百万円(前年比 -93.2%)、希少疾病用医薬品事業 -80百万円 |
| 減価償却費 | 2,788百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・投資家向け、オンライン) |
| 期末発行済株式数 | 33,137,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,429,763株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、トルコ飲料事業の販売ボリューム・販売金額の伸長などで海外飲料事業が増収となった一方、国内自販機稼働台数の減少、医薬品関連事業の受注減少、食品事業の販売数量減少などが減収要因となりました。営業利益は、前期の減損損失に伴う減価償却費の減少、収益改善によるコスト抑制、海外飲料事業の増収効果、商品ミックス改善・生産効率向上などにより増益となりました。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、トルコ飲料事業を中心とする海外飲料事業の増収・収益拡大、前期の減損損失計上に伴う減価償却費の減少、国内飲料事業の収益改善施策などにより増益となりました。通期予想の修正では、中東情勢によるコスト上昇、トルコでのマーケティング投資、国内飲料事業の収益改善継続、トルコのインフレ率・為替想定の見直しなどを織り込んでいます。