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2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1月期は売上高が1.7%増えた一方、営業利益は13.1%減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は303億22百万円の赤字に転落した。自販機などの事業関連資産に298億26百万円の減損損失を計上したが、2027年1月期は営業利益105億円への回復を見込んでいる。

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強弱が混在
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規模
-30322
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年1月21日〜2026年1月20日連結日本基準
売上高241,236百万円前年比 +1.7%
営業利益4,163百万円前年比 -13.1%
経常利益1,467百万円前年比 -51.5%
純利益(親会社株主帰属)-30,322百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△957.83円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産162,812百万円
うち純資産 64,895 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 -10.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,409
投資-12,110
財務+300
純増減-401

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,877百万円
セグメント別売上高国内飲料事業 142,651百万円(前年比 -3.3%)、海外飲料事業 65,341百万円(前年比 +16.1%)、医薬品関連事業 13,435百万円(前年比 +2.4%)、食品事業 19,570百万円(前年比 -5.2%)、希少疾病用医薬品事業 606百万円、調整額 -368百万円
セグメント別利益国内飲料事業 -2,284百万円、海外飲料事業 7,547百万円(前年比 +48.5%)、医薬品関連事業 829百万円(前年比 +198.8%)、食品事業 487百万円(前年比 -57.9%)、希少疾病用医薬品事業 -321百万円、調整額 -2,095百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高246,800百万円(前年比 +2.3%)
営業利益10,500百万円(前年比 +152.2%)
経常利益8,400百万円(前年比 +472.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円
年間配当予想40円 → 30円(-25.0%)
配当性向19.0%
業績の増減要因

海外飲料事業の好調により売上高は増加したが、国内飲料事業と食品事業の減収および原価高騰で営業利益は減少した。経常利益は正味貨幣持高に関する損失や為替差損などで減少し、最終損益は自販機等の事業関連資産の減損損失などにより赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 アサヒ飲料販売株式会社
減損損失29,826百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 101百万円、受取補償金 454百万円 / 特別損失 減損損失 29,826百万円
減価償却費11,106百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数33,137,000株
期末自己株式数1,438,123株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月21日〜2026年1月20日
売上高241,236百万円(前年比 +1.7%)
営業利益4,163百万円(前年比 -13.1%)
経常利益1,467百万円(前年比 -51.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-30,322百万円
1株当たり当期純利益△957.83円
売上高営業利益率1.7%
自己資本比率当期末 39.5% / 前期末 49.6%
総資産162,812百万円
純資産64,895百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,409百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,110百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー300百万円
現金及び現金同等物期末残高27,877百万円
通期業績予想売上高 246,800百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +152.2%) / 経常利益 8,400百万円(前年比 +472.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円
年間配当予想40円 → 30円(-25.0%)
配当性向19.0%
セグメント別売上高国内飲料事業 142,651百万円(前年比 -3.3%)、海外飲料事業 65,341百万円(前年比 +16.1%)、医薬品関連事業 13,435百万円(前年比 +2.4%)、食品事業 19,570百万円(前年比 -5.2%)、希少疾病用医薬品事業 606百万円、調整額 -368百万円
セグメント別利益国内飲料事業 -2,284百万円、海外飲料事業 7,547百万円(前年比 +48.5%)、医薬品関連事業 829百万円(前年比 +198.8%)、食品事業 487百万円(前年比 -57.9%)、希少疾病用医薬品事業 -321百万円、調整額 -2,095百万円
減価償却費11,106百万円
減損損失29,826百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 101百万円、受取補償金 454百万円 / 特別損失 減損損失 29,826百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 アサヒ飲料販売株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数33,137,000株
期末自己株式数1,438,123株
業績の増減要因海外飲料事業の好調により売上高は増加したが、国内飲料事業と食品事業の減収および原価高騰で営業利益は減少した。経常利益は正味貨幣持高に関する損失や為替差損などで減少し、最終損益は自販機等の事業関連資産の減損損失などにより赤字となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業と食品事業の減収、原材料価格などの高騰、正味貨幣持高に関する損失や為替差損、自販機等の事業関連資産に係る減損損失などが業績の悪化要因となった。一方、海外飲料事業の好調や、次期における減損損失計上に伴う減価償却費の減少および各種施策による収益改善を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori