特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想の修正
当社(連結)およびダイドードリンコ株式会社(国内飲料事業の主要な連結子会社)
自販機等の事業関連資産(国内飲料事業、自販機チャネル)
原材料価格高騰、消費者の節約志向の高まり、飲料販売数量の減少、来期以降も厳しい市場環境が継続する見込みであること
連結では29,826百万円の減損損失(特別損失)を計上する見込み。個別では466百万円の関係会社株式評価損および26,169百万円の貸倒引当金繰入額(いずれも特別損失)を計上
2026年1月期(2025年1月21日~2026年1月20日)の第4四半期連結会計期間(連結)、2026年1月期の個別決算(個別)
通期連結業績予想を修正。今回発表予想は、連結売上高241,200百万円、連結営業利益4,100百万円、連結経常損益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△30,700百万円、1株当たり△970.00円
26,169百万円(当社からダイドードリンコ株式会社への貸付金)
自販機事業の収益回復に向けて取り組む計画。具体的な内容は2026年3月4日の2026年1月期通期決算発表で開示予定
2026年3月4日に開示予定の2026年1月期通期決算発表で、自販機事業の収益回復に向けた具体的な内容を開示予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 当社(連結)およびダイドードリンコ株式会社(国内飲料事業の主要な連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 自販機等の事業関連資産(国内飲料事業、自販機チャネル) |
| 原因 | 原材料価格高騰、消費者の節約志向の高まり、飲料販売数量の減少、来期以降も厳しい市場環境が継続する見込みであること |
| 業績への影響額 | 連結では29,826百万円の減損損失(特別損失)を計上する見込み。個別では466百万円の関係会社株式評価損および26,169百万円の貸倒引当金繰入額(いずれも特別損失)を計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年1月期(2025年1月21日~2026年1月20日)の第4四半期連結会計期間(連結)、2026年1月期の個別決算(個別) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。今回発表予想は、連結売上高241,200百万円、連結営業利益4,100百万円、連結経常損益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△30,700百万円、1株当たり△970.00円 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 26,169百万円(当社からダイドードリンコ株式会社への貸付金) |
| 今後の見通し | 自販機事業の収益回復に向けて取り組む計画。具体的な内容は2026年3月4日の2026年1月期通期決算発表で開示予定 |
| 続報の予定 | 2026年3月4日に開示予定の2026年1月期通期決算発表で、自販機事業の収益回復に向けた具体的な内容を開示予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内飲料事業では、原材料価格の高騰、消費者の節約志向、飲料販売数量の減少により収益性が低下し、今後も厳しい市場環境が続く見込み。一方、トルコ飲料事業を中心とする海外飲料事業が想定を上回り、営業利益と経常利益を押し上げたため。