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特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

国内飲料事業の自販機等の事業関連資産について、29,826百万円の減損損失を2026年1月期第4四半期に計上する見込みとなった。これに伴い、通期予想は売上高と親会社株主に帰属する当期純損益を下方修正する一方、営業利益と経常損益は上方修正した。

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規模
29826
百万円(特別損失・減損損失)
書きぶり
条件付き
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特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想の修正

対象となる主体

当社(連結)およびダイドードリンコ株式会社(国内飲料事業の主要な連結子会社)

対象拠点・対象製品

自販機等の事業関連資産(国内飲料事業、自販機チャネル)

この開示2026年2月16日
原因

原材料価格高騰、消費者の節約志向の高まり、飲料販売数量の減少、来期以降も厳しい市場環境が継続する見込みであること

業績への影響額

連結では29,826百万円の減損損失(特別損失)を計上する見込み。個別では466百万円の関係会社株式評価損および26,169百万円の貸倒引当金繰入額(いずれも特別損失)を計上

計上する会計期間

2026年1月期(2025年1月21日~2026年1月20日)の第4四半期連結会計期間(連結)、2026年1月期の個別決算(個別)

業績予想への影響

通期連結業績予想を修正。今回発表予想は、連結売上高241,200百万円、連結営業利益4,100百万円、連結経常損益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△30,700百万円、1株当たり△970.00円

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

26,169百万円(当社からダイドードリンコ株式会社への貸付金)

今後の見通し

自販機事業の収益回復に向けて取り組む計画。具体的な内容は2026年3月4日の2026年1月期通期決算発表で開示予定

続報の予定

2026年3月4日に開示予定の2026年1月期通期決算発表で、自販機事業の収益回復に向けた具体的な内容を開示予定

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想の修正
対象となる主体当社(連結)およびダイドードリンコ株式会社(国内飲料事業の主要な連結子会社)
対象拠点・対象製品自販機等の事業関連資産(国内飲料事業、自販機チャネル)
原因原材料価格高騰、消費者の節約志向の高まり、飲料販売数量の減少、来期以降も厳しい市場環境が継続する見込みであること
業績への影響額連結では29,826百万円の減損損失(特別損失)を計上する見込み。個別では466百万円の関係会社株式評価損および26,169百万円の貸倒引当金繰入額(いずれも特別損失)を計上
計上する会計期間2026年1月期(2025年1月21日~2026年1月20日)の第4四半期連結会計期間(連結)、2026年1月期の個別決算(個別)
業績予想への影響通期連結業績予想を修正。今回発表予想は、連結売上高241,200百万円、連結営業利益4,100百万円、連結経常損益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△30,700百万円、1株当たり△970.00円
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額26,169百万円(当社からダイドードリンコ株式会社への貸付金)
今後の見通し自販機事業の収益回復に向けて取り組む計画。具体的な内容は2026年3月4日の2026年1月期通期決算発表で開示予定
続報の予定2026年3月4日に開示予定の2026年1月期通期決算発表で、自販機事業の収益回復に向けた具体的な内容を開示予定
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業では、原材料価格の高騰、消費者の節約志向、飲料販売数量の減少により収益性が低下し、今後も厳しい市場環境が続く見込み。一方、トルコ飲料事業を中心とする海外飲料事業が想定を上回り、営業利益と経常利益を押し上げたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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