Komori

「中期経営計画2026」の見直しに関するお知らせ

2027年1月期の目標を、連結売上高175,000百万円から255,300百万円へ引き上げる一方、営業利益率を4%から3%、連結ROICを6%から4%へ引き下げるなど変更した。3つの基本方針は維持しつつ、事業戦略と投資資金・資金配分も見直した。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80300
百万円(連結売上高の修正幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画 2026計画期間 2023年1月期~2027年1月期
公表日 2025年3月4日
営業利益+14.7%
基準 6,800目標7,800百万円
営業利益率-1.0pt
基準 4目標3%
ROIC-2.0pt
基準 6目標4%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

売上高目標売上高成長率(CAGR) +3% / (参考)連結売上高 175,000 → 売上高成長率(CAGR) +9% / (参考)連結売上高 255,300
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針株主の皆様への安定的な還元を基本的な考え方とする。数値目標・対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01国内飲料事業の再成長
02海外飲料事業戦略の再構築
03非飲料領域の強化・育成
計画の前提超インフレ会計適用前、売上高成長率(CAGR)は2021年度比、売上高成長率(CAGR)は為替中立ベース、投下資本はセグメントへの投下分
セグメント別目標セグメント 国内飲料事業(サプリメント通販事業を除く) / ROIC目標 13% → 4%、セグメント 海外飲料事業 / ROIC目標 3% → 13%、セグメント 非飲料事業 / ROIC目標 8% → 0%
会社が挙げているリスク
国際情勢の変化
原材料価格をはじめとするコストの上昇
トルコ飲料事業における急速なインフレ
見直し・取り下げの理由

近年の内部・外部環境の変化。国際情勢の変化などを背景とした原材料価格をはじめとするコストの上昇、トルコ飲料事業における急速なインフレなど、当社グループを取り巻く事業環境の大きな変化。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 2026
計画期間2023年1月期~2027年1月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標売上高成長率(CAGR) +3% / (参考)連結売上高 175,000 → 売上高成長率(CAGR) +9% / (参考)連結売上高 255,300
営業利益目標6,800百万円 → 7,800百万円
営業利益率目標4% → 3%
ROIC目標6% → 4%
配当性向・DOEの方針株主の皆様への安定的な還元を基本的な考え方とする。数値目標・対象期間は非開示。
セグメント別目標セグメント 国内飲料事業(サプリメント通販事業を除く) / ROIC目標 13% → 4%、セグメント 海外飲料事業 / ROIC目標 3% → 13%、セグメント 非飲料事業 / ROIC目標 8% → 0%
計画の前提超インフレ会計適用前、売上高成長率(CAGR)は2021年度比、売上高成長率(CAGR)は為替中立ベース、投下資本はセグメントへの投下分
重点施策国内飲料事業の再成長、海外飲料事業戦略の再構築、非飲料領域の強化・育成
見直し・取り下げの理由近年の内部・外部環境の変化。国際情勢の変化などを背景とした原材料価格をはじめとするコストの上昇、トルコ飲料事業における急速なインフレなど、当社グループを取り巻く事業環境の大きな変化。
認識するリスク国際情勢の変化、原材料価格をはじめとするコストの上昇、トルコ飲料事業における急速なインフレ
公表日2025年3月4日
この書類が述べていない項目(11件)
当期純利益目標ROE目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標前計画の実績対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

近年の内部・外部環境の変化を踏まえた見直し。国際情勢の変化などを背景に原材料価格をはじめとするコストが上昇し、トルコ飲料事業では急速なインフレが進行するなど、事業環境が大きく変化したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「中期経営計画2026」の見直しに関するお知らせ|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori