この期間の実績
通期2024年1月21日〜2025年1月20日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
国内飲料事業は価格改定で販売単価が上昇した一方、販売数量減や自販機ネットワーク強化費用の増加で減収減益。海外飲料事業はトルコの価格改定・販売促進、特需、増収効果、コスト削減及びWosana S.A.の連結加入で大幅増収増益。医薬品関連事業はパウチ製品の受注増で増収となったが、原材料コスト上昇等で減益。食品事業は価格改定、原価低減、工場の生産性改善で増益。経常利益は為替差損及び超インフレ会計による正味貨幣持高に関する損失が増加し、最終利益は法人税等の増加で減少。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月21日〜2025年1月20日 |
| 売上高 | 237,189百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 4,789百万円(前年比 +28.3%) |
| 経常利益 | 3,023百万円(前年比 -2.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,804百万円(前年比 -14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 120.66円 |
| 売上高営業利益率 | 2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.6 / 前期末 50.4 |
| 総資産 | 185,247百万円 |
| 純資産 | 93,507百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,824百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,595百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,708百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 29,642百万円 |
| 年間配当予想 | 40円 → 30円(-25.0%) |
| 配当性向 | 33.2 |
| セグメント別売上高 | 国内飲料事業 147,519百万円(前年比 -4.0%)、海外飲料事業 56,263百万円(前年比 +112.8%)、医薬品関連事業 13,124百万円(前年比 +1.2%)、食品事業 20,651百万円(前年比 -0.3%)、希少疾病用医薬品事業 8百万円 |
| セグメント別利益 | 国内飲料事業 986百万円(前年比 -76.8%)、海外飲料事業 5,083百万円(前年比 +357.7%)、医薬品関連事業 277百万円(前年比 -24.5%)、食品事業 1,157百万円(前年比 +16.5%)、希少疾病用医薬品事業 -621百万円 |
| 減価償却費 | 10,524百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 397百万円、投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 割増退職金 480百万円、事業構造改善費用 159百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Wosana S.A. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け、オンライン |
| 期末発行済株式数 | 33,137,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,535,021株 |
| 業績の増減要因 | 国内飲料事業は価格改定で販売単価が上昇した一方、販売数量減や自販機ネットワーク強化費用の増加で減収減益。海外飲料事業はトルコの価格改定・販売促進、特需、増収効果、コスト削減及びWosana S.A.の連結加入で大幅増収増益。医薬品関連事業はパウチ製品の受注増で増収となったが、原材料コスト上昇等で減益。食品事業は価格改定、原価低減、工場の生産性改善で増益。経常利益は為替差損及び超インフレ会計による正味貨幣持高に関する損失が増加し、最終利益は法人税等の増加で減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高と営業利益は、トルコ飲料事業の好調、戦略的な価格改定や販売促進活動、コスト削減、Wosana S.A.の連結加入などが寄与しました。経常利益は為替差損や超インフレ会計による正味貨幣持高に関する損失が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等が増加したため減少しました。通期予想を未定とした理由は、トルコ子会社の超インフレ会計について、為替及びインフレ率の見通しが不透明で合理的な影響額の算出が困難なためです。