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2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1月期は、海外飲料事業の好調やWosana S.A.の連結加入で売上高と営業利益が増加した一方、為替差損などにより経常利益、法人税等の増加により最終利益は減少しました。トルコの超インフレ会計の影響額を合理的に算定できないため、2026年1月期の通期業績予想は未定としています。

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この期間の実績

通期2024年1月21日〜2025年1月20日連結日本基準
売上高237,189百万円前年比 +11.2%
営業利益4,789百万円前年比 +28.3%
経常利益3,023百万円前年比 -2.9%
純利益(親会社株主帰属)3,804百万円前年比 -14.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益120.66円
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産185,247百万円
うち純資産 93,507 百万円自己資本比率 49.6%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,824
投資-11,595
財務-1,708
純増減-2,479

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,642百万円
セグメント別売上高国内飲料事業 147,519百万円(前年比 -4.0%)、海外飲料事業 56,263百万円(前年比 +112.8%)、医薬品関連事業 13,124百万円(前年比 +1.2%)、食品事業 20,651百万円(前年比 -0.3%)、希少疾病用医薬品事業 8百万円
セグメント別利益国内飲料事業 986百万円(前年比 -76.8%)、海外飲料事業 5,083百万円(前年比 +357.7%)、医薬品関連事業 277百万円(前年比 -24.5%)、食品事業 1,157百万円(前年比 +16.5%)、希少疾病用医薬品事業 -621百万円
見通しと株主還元
年間配当予想40円 → 30円(-25.0%)
配当性向33.2
業績の増減要因

国内飲料事業は価格改定で販売単価が上昇した一方、販売数量減や自販機ネットワーク強化費用の増加で減収減益。海外飲料事業はトルコの価格改定・販売促進、特需、増収効果、コスト削減及びWosana S.A.の連結加入で大幅増収増益。医薬品関連事業はパウチ製品の受注増で増収となったが、原材料コスト上昇等で減益。食品事業は価格改定、原価低減、工場の生産性改善で増益。経常利益は為替差損及び超インフレ会計による正味貨幣持高に関する損失が増加し、最終利益は法人税等の増加で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Wosana S.A. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 397百万円、投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 割増退職金 480百万円、事業構造改善費用 159百万円
減価償却費10,524百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け、オンライン
期末発行済株式数33,137,000株
期末自己株式数1,535,021株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月21日〜2025年1月20日
売上高237,189百万円(前年比 +11.2%)
営業利益4,789百万円(前年比 +28.3%)
経常利益3,023百万円(前年比 -2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,804百万円(前年比 -14.0%)
1株当たり当期純利益120.66円
売上高営業利益率2.0%
自己資本比率当期末 49.6 / 前期末 50.4
総資産185,247百万円
純資産93,507百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,824百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,595百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,708百万円
現金及び現金同等物期末残高29,642百万円
年間配当予想40円 → 30円(-25.0%)
配当性向33.2
セグメント別売上高国内飲料事業 147,519百万円(前年比 -4.0%)、海外飲料事業 56,263百万円(前年比 +112.8%)、医薬品関連事業 13,124百万円(前年比 +1.2%)、食品事業 20,651百万円(前年比 -0.3%)、希少疾病用医薬品事業 8百万円
セグメント別利益国内飲料事業 986百万円(前年比 -76.8%)、海外飲料事業 5,083百万円(前年比 +357.7%)、医薬品関連事業 277百万円(前年比 -24.5%)、食品事業 1,157百万円(前年比 +16.5%)、希少疾病用医薬品事業 -621百万円
減価償却費10,524百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 397百万円、投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 割増退職金 480百万円、事業構造改善費用 159百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Wosana S.A. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け、オンライン
期末発行済株式数33,137,000株
期末自己株式数1,535,021株
業績の増減要因国内飲料事業は価格改定で販売単価が上昇した一方、販売数量減や自販機ネットワーク強化費用の増加で減収減益。海外飲料事業はトルコの価格改定・販売促進、特需、増収効果、コスト削減及びWosana S.A.の連結加入で大幅増収増益。医薬品関連事業はパウチ製品の受注増で増収となったが、原材料コスト上昇等で減益。食品事業は価格改定、原価低減、工場の生産性改善で増益。経常利益は為替差損及び超インフレ会計による正味貨幣持高に関する損失が増加し、最終利益は法人税等の増加で減少。
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高と営業利益は、トルコ飲料事業の好調、戦略的な価格改定や販売促進活動、コスト削減、Wosana S.A.の連結加入などが寄与しました。経常利益は為替差損や超インフレ会計による正味貨幣持高に関する損失が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等が増加したため減少しました。通期予想を未定とした理由は、トルコ子会社の超インフレ会計について、為替及びインフレ率の見通しが不透明で合理的な影響額の算出が困難なためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori