この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月21日〜2024年7月20日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、国内飲料事業で販売数量の減少や春先の天候不順により減収となった一方、海外飲料事業でトルコの戦略的な価格改定・販売促進活動、中東問題を受けた一部商品の特需、Wosana社の連結により大幅増収となり、医薬品関連事業と食品事業も増収となりました。営業利益は、国内飲料事業の広告宣伝費やスマート・オペレーション推進などの費用増加が減益要因となった一方、海外飲料事業の増収効果・コスト削減、医薬品関連事業の受注好調と工場稼働率向上、食品事業の増収効果・原価率低減により増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益51億33百万円を特別利益に計上したことなどにより増加しました。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月21日〜2024年7月20日 |
| 売上高 | 117,578百万円(前年比 +15.6%) |
| 営業利益 | 2,319百万円(前年比 -8.2%) |
| 経常利益 | 1,396百万円(前年比 -21.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,905百万円(前年比 +109.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 155.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.4 / 前期末 50.4 |
| 総資産 | 199,348百万円 |
| 純資産 | 94,185百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,500百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,120百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,810百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,302百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 240,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +17.9%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -16.5%) / 純利益 4,900百万円(前年比 +10.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 240,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,400百万円 / 経常利益 非開示 → 2,600百万円 / 純利益 非開示 → 4,900百万円 |
| 年間配当予想 | 60円 → 30円(-50.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内飲料事業 73,009百万円(前年比 -1.7%) / 海外飲料事業 26,757百万円(前年比 +155.8%) / 医薬品関連事業 6,872百万円(前年比 +7.6%) / 食品事業 11,106百万円(前年比 +2.4%) / 希少疾病用医薬品事業 0百万円 |
| セグメント別利益 | 国内飲料事業 -238百万円 / 海外飲料事業 2,303百万円(前年比 +398.6%) / 医薬品関連事業 324百万円(前年比 +35.3%) / 食品事業 899百万円(前年比 +15.8%) / 希少疾病用医薬品事業 -295百万円 |
| 減価償却費 | 4,928百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Wosana S.A. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・投資家向け、オンライン |
| 期末発行済株式数 | 33,137,000 |
| 期末自己株式数 | 1,610,218 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、国内飲料事業で販売数量の減少や春先の天候不順により減収となった一方、海外飲料事業でトルコの戦略的な価格改定・販売促進活動、中東問題を受けた一部商品の特需、Wosana社の連結により大幅増収となり、医薬品関連事業と食品事業も増収となりました。営業利益は、国内飲料事業の広告宣伝費やスマート・オペレーション推進などの費用増加が減益要因となった一方、海外飲料事業の増収効果・コスト削減、医薬品関連事業の受注好調と工場稼働率向上、食品事業の増収効果・原価率低減により増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益51億33百万円を特別利益に計上したことなどにより増加しました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期業績予想については、トルコの超インフレ会計による影響額の算出が期初時点では困難だったものの、期初と比較してある程度の見通しが立てられる状況になったため公表したとしています。中間期の売上高は、トルコ飲料事業の好調とWosana社の連結が寄与し、営業利益はサプリメント通販チャネルの広告宣伝費やスマート・オペレーション推進などの費用増加が影響しました。