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2025年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、海外飲料事業やWosana社の連結により売上高が増えた一方、国内飲料事業の費用増などで営業利益は減少しました。超インフレ会計の影響を織り込んだ通期業績予想を、従来の未定から新たに公表しました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月21日〜2024年7月20日連結日本基準
売上高117,578百万円前年比 +15.6%進捗 49.0%
営業利益2,319百万円前年比 -8.2%進捗 52.7%
経常利益1,396百万円前年比 -21.3%進捗 53.7%
純利益(親会社株主帰属)4,905百万円前年比 +109.3%進捗 100.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益155.70円
期末の財政状態
総資産199,348百万円
うち純資産 94,185 百万円自己資本比率 46.4%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,500
投資-4,120
財務+1,810
純増減+3,190

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高36,302百万円
セグメント別売上高
国内飲料事業73,00962.0%-1.7%
海外飲料事業26,75722.7%+155.8%
医薬品関連事業6,8725.8%+7.6%
食品事業11,1069.4%+2.4%
希少疾病用医薬品事業00.0%
セグメント別利益
国内飲料事業-238
海外飲料事業2,303+398.6%
医薬品関連事業324+35.3%
食品事業899+15.8%
希少疾病用医薬品事業-295
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益4,400百万円(前年比 +17.9%)
経常利益2,600百万円(前年比 -16.5%)
純利益4,900百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 240,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,400百万円 / 経常利益 非開示 → 2,600百万円 / 純利益 非開示 → 4,900百万円
年間配当予想60円 → 30円(-50.0%)
業績の増減要因

売上高は、国内飲料事業で販売数量の減少や春先の天候不順により減収となった一方、海外飲料事業でトルコの戦略的な価格改定・販売促進活動、中東問題を受けた一部商品の特需、Wosana社の連結により大幅増収となり、医薬品関連事業と食品事業も増収となりました。営業利益は、国内飲料事業の広告宣伝費やスマート・オペレーション推進などの費用増加が減益要因となった一方、海外飲料事業の増収効果・コスト削減、医薬品関連事業の受注好調と工場稼働率向上、食品事業の増収効果・原価率低減により増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益51億33百万円を特別利益に計上したことなどにより増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Wosana S.A. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費4,928百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・投資家向け、オンライン
期末発行済株式数33,137,000
期末自己株式数1,610,218
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月21日〜2024年7月20日
売上高117,578百万円(前年比 +15.6%)
営業利益2,319百万円(前年比 -8.2%)
経常利益1,396百万円(前年比 -21.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,905百万円(前年比 +109.3%)
1株当たり当期純利益155.70円
自己資本比率当期末 46.4 / 前期末 50.4
総資産199,348百万円
純資産94,185百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,500百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,120百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,810百万円
現金及び現金同等物期末残高36,302百万円
通期業績予想売上高 240,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +17.9%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -16.5%) / 純利益 4,900百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 240,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,400百万円 / 経常利益 非開示 → 2,600百万円 / 純利益 非開示 → 4,900百万円
年間配当予想60円 → 30円(-50.0%)
セグメント別売上高国内飲料事業 73,009百万円(前年比 -1.7%) / 海外飲料事業 26,757百万円(前年比 +155.8%) / 医薬品関連事業 6,872百万円(前年比 +7.6%) / 食品事業 11,106百万円(前年比 +2.4%) / 希少疾病用医薬品事業 0百万円
セグメント別利益国内飲料事業 -238百万円 / 海外飲料事業 2,303百万円(前年比 +398.6%) / 医薬品関連事業 324百万円(前年比 +35.3%) / 食品事業 899百万円(前年比 +15.8%) / 希少疾病用医薬品事業 -295百万円
減価償却費4,928百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Wosana S.A. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・投資家向け、オンライン
期末発行済株式数33,137,000
期末自己株式数1,610,218
業績の増減要因売上高は、国内飲料事業で販売数量の減少や春先の天候不順により減収となった一方、海外飲料事業でトルコの戦略的な価格改定・販売促進活動、中東問題を受けた一部商品の特需、Wosana社の連結により大幅増収となり、医薬品関連事業と食品事業も増収となりました。営業利益は、国内飲料事業の広告宣伝費やスマート・オペレーション推進などの費用増加が減益要因となった一方、海外飲料事業の増収効果・コスト削減、医薬品関連事業の受注好調と工場稼働率向上、食品事業の増収効果・原価率低減により増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益51億33百万円を特別利益に計上したことなどにより増加しました。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想については、トルコの超インフレ会計による影響額の算出が期初時点では困難だったものの、期初と比較してある程度の見通しが立てられる状況になったため公表したとしています。中間期の売上高は、トルコ飲料事業の好調とWosana社の連結が寄与し、営業利益はサプリメント通販チャネルの広告宣伝費やスマート・オペレーション推進などの費用増加が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori