読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月21日〜2024年4月20日連結日本基準売上高53,164百万円前年比 +12.9%
営業利益-611百万円
経常利益-1,291百万円
純利益(親会社株主帰属)3,146百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益99.91円
期末の財政状態
総資産189,295百万円
うち純資産 90,625 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 -3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高セグメント 国内飲料事業 / 当期 33,937百万円 / 前年同期 34,728百万円 / yoy_pct -2.3百万円、セグメント 海外飲料事業 / 当期 11,460百万円 / 前年同期 5,286百万円 / yoy_pct 116.8百万円、セグメント 医薬品関連事業 / 当期 3,472百万円 / 前年同期 3,035百万円 / yoy_pct 14.4百万円、セグメント 食品事業 / 当期 4,384百万円 / 前年同期 4,128百万円 / yoy_pct 6.2百万円、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 当期 非開示 / 前年同期 非開示 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 国内飲料事業 / 当期 -1,293百万円 / 前年同期 -238百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 海外飲料事業 / 当期 709百万円 / 前年同期 -84百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 医薬品関連事業 / 当期 170百万円 / 前年同期 34百万円 / yoy_pct 393.1百万円、セグメント 食品事業 / 当期 227百万円 / 前年同期 34百万円 / yoy_pct 555百万円、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 当期 -154百万円 / 前年同期 -133百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
年間配当予想60円 → 30円(-50.0%)
業績の増減要因
Wosana S.A.の連結対象化とトルコ事業の好調により売上高が増加した。国内飲料事業は天候不順や販売数量減少、広告宣伝費増加により減収減益となった一方、海外飲料事業は価格改定・販売促進・コスト削減、医薬品関連事業はパウチ製品の受注と工場稼働率向上、食品事業は価格改定・販売促進・生産効率改善により増収増益となった。最終利益は投資有価証券売却益によって増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Wosana S.A.、DyDo Drinco Poland sp. z o.o. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象ダイドービバレッジサービス株式会社を存続会社、アサヒ飲料販売株式会社を消滅会社とする吸収合併を2025年1月21日に実施し、合併後の名称をダイドーアサヒベンディング株式会社とすることを決議した。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,137,000
期末自己株式数1,636,924
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月21日〜2024年4月20日 |
| 売上高 | 53,164百万円(前年比 +12.9%) |
| 営業利益 | -611百万円 |
| 経常利益 | -1,291百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,146百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 99.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47 / 前期末 50.4 |
| 総資産 | 189,295百万円 |
| 純資産 | 90,625百万円 |
| 年間配当予想 | 60円 → 30円(-50.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内飲料事業 / 当期 33,937百万円 / 前年同期 34,728百万円 / yoy_pct -2.3百万円、セグメント 海外飲料事業 / 当期 11,460百万円 / 前年同期 5,286百万円 / yoy_pct 116.8百万円、セグメント 医薬品関連事業 / 当期 3,472百万円 / 前年同期 3,035百万円 / yoy_pct 14.4百万円、セグメント 食品事業 / 当期 4,384百万円 / 前年同期 4,128百万円 / yoy_pct 6.2百万円、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 当期 非開示 / 前年同期 非開示 / yoy_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内飲料事業 / 当期 -1,293百万円 / 前年同期 -238百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 海外飲料事業 / 当期 709百万円 / 前年同期 -84百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 医薬品関連事業 / 当期 170百万円 / 前年同期 34百万円 / yoy_pct 393.1百万円、セグメント 食品事業 / 当期 227百万円 / 前年同期 34百万円 / yoy_pct 555百万円、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 当期 -154百万円 / 前年同期 -133百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 5,133百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 Wosana S.A.、DyDo Drinco Poland sp. z o.o. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | ダイドービバレッジサービス株式会社を存続会社、アサヒ飲料販売株式会社を消滅会社とする吸収合併を2025年1月21日に実施し、合併後の名称をダイドーアサヒベンディング株式会社とすることを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 33,137,000 |
| 期末自己株式数 | 1,636,924 |
| 業績の増減要因 | Wosana S.A.の連結対象化とトルコ事業の好調により売上高が増加した。国内飲料事業は天候不順や販売数量減少、広告宣伝費増加により減収減益となった一方、海外飲料事業は価格改定・販売促進・コスト削減、医薬品関連事業はパウチ製品の受注と工場稼働率向上、食品事業は価格改定・販売促進・生産効率改善により増収増益となった。最終利益は投資有価証券売却益によって増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ポーランドのWosana S.A.を連結対象としたことや、トルコ事業が好調に推移したことから増加した。営業損失は国内飲料事業で広告宣伝費が増加した一方、海外飲料事業では価格改定やコスト削減が寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益51億33百万円を特別利益に計上したことなどから増加した。通期予想は、トルコの為替およびインフレ率の見通しが不透明で、合理的な影響額の算出が困難なため未定とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。