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2023年度(2024年1月期)決算補足説明資料

2023年度は、連結売上高が213,370百万円、営業利益が3,732百万円となり、前年から大幅に増収増益となった。国内飲料事業では連結子会社の増加により売上・利益が拡大し、海外飲料事業も営業黒字に転じた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年度(2024年1月期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高213,370百万円+33.2%
営業利益3,732百万円+427.9%
経常利益3,115百万円+426.5%
純利益4,423百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率46.2%
営業利益率1.7%
販管費94,740百万円
通期業績予想
売上高
236,200百万円
営業利益
5,200百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内飲料事業の売上高増加43,853百万円
    備考連結子会社の増加
  • 海外飲料事業の売上高増加7,535百万円
  • 国内飲料事業の利益増加1,497百万円
  • 海外飲料事業の利益改善2,201百万円
  • 希少疾病用医薬品事業の利益悪化-297百万円
  • 調整額の悪化-623百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替およびインフレ率の見通しが不透明(数値は未開示)
新しい施策
  • ポーランドの清涼飲料会社の子会社化
    内容2024年度の海外飲料事業の売上予想の増加要因として記載
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内飲料・自販機売上高136,632百万円
    前年同期比+47.3%
  • 国内飲料・流通・海外売上高12,707百万円
    前年同期比+1.9%
  • 国内飲料・サプリメント通販売上高4,283百万円
    前年同期比-5.4%
  • 国内飲料・自販機販売数量1,355,548千本
    前年同期比+28.4%
  • 国内飲料・流通・海外販売数量210,915千本
    前年同期比-8.0%
セグメント別実績
  • 国内飲料事業
    売上高153,623百万円(前年比 +39.9%)
    利益4,255百万円(前年比 +54.3%)
  • 海外飲料事業
    売上高26,444百万円(前年比 +39.9%)
    利益1,110百万円
  • 医薬品関連事業
    売上高12,963百万円(前年比 +3.5%)
    利益367百万円(前年比 +5.7%)
  • 食品事業
    売上高20,705百万円(前年比 +5.8%)
    利益993百万円(前年比 +29.7%)
  • 希少疾病用医薬品事業
    売上高0百万円
    利益-796百万円
従業員数
人数5,182名
前年4,122名
期中増減1,060名
設備投資額
11,593百万円
年間配当
60円/株
配当性向
21.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年度(2024年1月期)
売上高213,370百万円(前年比 +33.2%)
営業利益3,732百万円(前年比 +427.9%)
経常利益3,115百万円(前年比 +426.5%)
純利益4,423百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率46.2%
営業利益率1.7%
販管費94,740百万円
通期業績予想売上高 236,200百万円 / 営業利益 5,200百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
セグメント別実績セグメント 国内飲料事業 / 売上高 153,623百万円(前年比 +39.9%) / 利益 4,255百万円(前年比 +54.3%)、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 26,444百万円(前年比 +39.9%) / 利益 1,110百万円、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 12,963百万円(前年比 +3.5%) / 利益 367百万円(前年比 +5.7%)、セグメント 食品事業 / 売上高 20,705百万円(前年比 +5.8%) / 利益 993百万円(前年比 +29.7%)、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 売上高 0百万円 / 利益 -796百万円
増減要因の内訳要因 国内飲料事業の売上高増加 / 金額 43,853百万円 / 備考 連結子会社の増加、要因 海外飲料事業の売上高増加 / 金額 7,535百万円、要因 国内飲料事業の利益増加 / 金額 1,497百万円、要因 海外飲料事業の利益改善 / 金額 2,201百万円、要因 希少疾病用医薬品事業の利益悪化 / 金額 -297百万円、要因 調整額の悪化 / 金額 -623百万円
主要KPI指標名 国内飲料・自販機売上高 / 値 136,632百万円 / 前年同期比 47.3百万円、指標名 国内飲料・流通・海外売上高 / 値 12,707百万円 / 前年同期比 1.9百万円、指標名 国内飲料・サプリメント通販売上高 / 値 4,283百万円 / 前年同期比 -5.4百万円、指標名 国内飲料・自販機販売数量 / 値 1,355,548千本 / 前年同期比 28.4千本、指標名 国内飲料・流通・海外販売数量 / 値 210,915千本 / 前年同期比 -8千本
従業員数人数 5,182名 / 前年 4,122名 / 期中増減 1,060名
業績見通しの前提為替およびインフレ率の見通しが不透明(数値は未開示)
年間配当60円/株
配当性向21.3%
設備投資額11,593百万円
新しい施策施策 ポーランドの清涼飲料会社の子会社化 / 内容 2024年度の海外飲料事業の売上予想の増加要因として記載
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業と販売費・給与手当などの増加について、連結子会社の増加が理由として記載されている。海外飲料事業の営業利益は前年の1,091百万円の損失から1,110百万円の利益に改善した。また、トルコ子会社では超インフレ会計による影響がある。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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