読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
427.9
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月21日〜2024年1月20日連結日本基準売上高213,370百万円前年比 +33.2%
営業利益3,732百万円前年比 +427.9%
経常利益3,115百万円前年比 +426.5%
純利益(親会社株主帰属)4,423百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益140.77円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産177,563百万円
うち純資産 91,480 百万円自己資本比率 50.4%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,211
投資-1,240
財務-3,212
純増減+4,759
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高33,713百万円
セグメント別売上高国内飲料事業 153,623百万円(前年比 +39.9%)、海外飲料事業 26,444百万円(前年比 +39.9%)、医薬品関連事業 12,963百万円(前年比 +3.5%)、食品事業 20,705百万円(前年比 +5.8%)、希少疾病用医薬品事業 -
セグメント別利益国内飲料事業 4,255百万円(前年比 +54.3%)、海外飲料事業 1,110百万円、医薬品関連事業 367百万円(前年比 +5.7%)、食品事業 993百万円(前年比 +29.7%)、希少疾病用医薬品事業 -796百万円
見通しと株主還元
年間配当予想60.00円 → 30.00円
配当性向21.3%
業績の増減要因
4社の連結子会社化、価格改定による販売単価の上昇、猛暑や営業・販売促進活動による販売増、海外飲料事業の価格改定・販売促進とコスト削減、投資有価証券売却益・保険金収入・繰延税金資産の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、九州アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク / 除外 社数 2 / 社名 株式会社旬の季、Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş.
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,025百万円、保険金収入 421百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費8,819百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数33,137,000株
期末自己株式数1,651,112株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月21日〜2024年1月20日 |
| 売上高 | 213,370百万円(前年比 +33.2%) |
| 営業利益 | 3,732百万円(前年比 +427.9%) |
| 経常利益 | 3,115百万円(前年比 +426.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,423百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 140.77円 |
| 売上高営業利益率 | 1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.4% / 前期末 50.9% |
| 総資産 | 177,563百万円 |
| 純資産 | 91,480百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,211百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,240百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,212百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 33,713百万円 |
| 年間配当予想 | 60.00円 → 30.00円 |
| 配当性向 | 21.3% |
| セグメント別売上高 | 国内飲料事業 153,623百万円(前年比 +39.9%)、海外飲料事業 26,444百万円(前年比 +39.9%)、医薬品関連事業 12,963百万円(前年比 +3.5%)、食品事業 20,705百万円(前年比 +5.8%)、希少疾病用医薬品事業 - |
| セグメント別利益 | 国内飲料事業 4,255百万円(前年比 +54.3%)、海外飲料事業 1,110百万円、医薬品関連事業 367百万円(前年比 +5.7%)、食品事業 993百万円(前年比 +29.7%)、希少疾病用医薬品事業 -796百万円 |
| 減価償却費 | 8,819百万円 |
| 減損損失 | 当期計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2,025百万円、保険金収入 421百万円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 4 / 社名 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、九州アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク / 除外 社数 2 / 社名 株式会社旬の季、Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş. |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・投資家向け、オンライン) |
| 期末発行済株式数 | 33,137,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,651,112株 |
| 業績の増減要因 | 4社の連結子会社化、価格改定による販売単価の上昇、猛暑や営業・販売促進活動による販売増、海外飲料事業の価格改定・販売促進とコスト削減、投資有価証券売却益・保険金収入・繰延税金資産の計上。 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ダイナミックベンディングネットワークおよびアサヒ飲料販売など4社の連結子会社化、価格改定による販売単価の上昇、猛暑や販売促進による販売増、海外飲料事業の価格改定・販売促進、コスト削減などにより増収増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益、保険金収入、トルコ子会社における繰延税金資産の計上も寄与した。2025年1月期の予想は、トルコの超インフレ会計について為替およびインフレ率の見通しが不透明で、合理的な影響額の算出が困難なため未定とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。