Komori

連結子会社による治療薬の承認申請のお知らせ

連結子会社のダイドーファーマが、LEMS治療薬「DYD-301(アミファンプリジンリン酸塩)」について、厚生労働省へ日本国内での承認申請を行った。承認取得・販売開始はまだ先の段階である。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

DYD-301(アミファンプリジンリン酸塩)FIRDAPSE®(海外販売名)
適用分野(この発表が対象とする用途)

ランバート・イートン筋無力症候群(LEMS)の治療

契約締結日2021年6月28日に公表したライセンス契約(契約締結日の具体的記載はなし)
相手先と当社の関係
ダイドーグループホールディングス2590
当社との関係

連結子会社ダイドーファーマが、カタリスト社から日本国内のLEMSを対象とした治療薬の共同独占的開発・製造販売実施権および独占的商品化実施権の許諾を取得している。

相手先Catalyst Pharmaceuticals, Inc.

米国フロリダ州Coral Gablesに本社を置くバイオ製薬企業。神経筋および神経系の希少疾患に対する治療法の開発・商業化に注力。

拠点(この発表が示した場所)

ダイドーファーマ本社:大阪市北区。カタリスト社本社:米国フロリダ州Coral Gables。

業績への影響

2024年1月期連結業績への影響は通期業績予想に織り込み済みであり、本件による業績予想数値の変更はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名DYD-301(アミファンプリジンリン酸塩)、FIRDAPSE®(海外販売名)
相手先Catalyst Pharmaceuticals, Inc.
相手先の概要米国フロリダ州Coral Gablesに本社を置くバイオ製薬企業。神経筋および神経系の希少疾患に対する治療法の開発・商業化に注力。
当社との関係連結子会社ダイドーファーマが、カタリスト社から日本国内のLEMSを対象とした治療薬の共同独占的開発・製造販売実施権および独占的商品化実施権の許諾を取得している。
契約締結日2021年6月28日に公表したライセンス契約(契約締結日の具体的記載はなし)
適用分野ランバート・イートン筋無力症候群(LEMS)の治療
拠点所在地ダイドーファーマ本社:大阪市北区。カタリスト社本社:米国フロリダ州Coral Gables。
業績への影響2024年1月期連結業績への影響は通期業績予想に織り込み済みであり、本件による業績予想数値の変更はない。
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

希少疾病用医薬品の開発を通じて、治療の選択肢が少ない希少疾病に対応し、ヘルスケア関連市場を次の成長領域とするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社による治療薬の承認申請のお知らせ|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori