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2024年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、連結範囲の拡大や価格改定などを背景に、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想を上方修正した。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月21日〜2023年10月20日連結日本基準
売上高165,278百万円前年比 +32.6%進捗 78.0%
営業利益5,792百万円前年比 +149.0%進捗 231.7%
経常利益5,246百万円前年比 +101.5%進捗 327.9%
純利益(親会社株主帰属)4,178百万円前年比 +467.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益266.09円
期末の財政状態
総資産185,593百万円
うち純資産 90,503 百万円自己資本比率 47.7%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内飲料事業117,95771.2%+41.2%
海外飲料事業20,62812.5%+33.0%
医薬品関連事業9,9446.0%+3.0%
食品事業17,06010.3%+3.7%
希少疾病用医薬品事業00.0%
セグメント別利益
国内飲料事業4,788+73.0%
海外飲料事業694
医薬品関連事業397+5.2%
食品事業1,371+4.2%
希少疾病用医薬品事業-406
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高211,800百万円(前年比 +32.3%)
営業利益2,500百万円(前年比 +253.5%)
経常利益1,600百万円(前年比 +170.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円
業績予想の修正売上高 210,000百万円 → 211,800百万円(+0.9%) / 営業利益 2,100百万円 → 2,500百万円(+19.0%) / 経常利益 1,000百万円 → 1,600百万円(+60.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円 → 800百万円(+100.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

国内飲料事業では連結子会社の増加効果と価格改定による販売単価の上昇、海外飲料事業では戦略的な価格改定・販売促進活動とコスト削減、医薬品関連事業ではパウチ製品の受注増加と価格改定、食品事業では猛暑・温暖な気候、営業・販売促進活動と価格改定が増収・増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、九州アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク / 除外 社数 1 / 社名 Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş.
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,025百万円、保険金収入 421百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 6百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,568,500
期末自己株式数850,336
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月21日〜2023年10月20日
売上高165,278百万円(前年比 +32.6%)
営業利益5,792百万円(前年比 +149.0%)
経常利益5,246百万円(前年比 +101.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,178百万円(前年比 +467.7%)
1株当たり当期純利益266.09円
自己資本比率当期末 47.7 / 前期末 50.9
総資産185,593百万円
純資産90,503百万円
通期業績予想売上高 211,800百万円(前年比 +32.3%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +253.5%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +170.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円
業績予想の修正売上高 210,000百万円 → 211,800百万円(+0.9%) / 営業利益 2,100百万円 → 2,500百万円(+19.0%) / 経常利益 1,000百万円 → 1,600百万円(+60.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円 → 800百万円(+100.0%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高国内飲料事業 117,957百万円(前年比 +41.2%) / 海外飲料事業 20,628百万円(前年比 +33.0%) / 医薬品関連事業 9,944百万円(前年比 +3.0%) / 食品事業 17,060百万円(前年比 +3.7%) / 希少疾病用医薬品事業 0百万円
セグメント別利益国内飲料事業 4,788百万円(前年比 +73.0%) / 海外飲料事業 694百万円 / 医薬品関連事業 397百万円(前年比 +5.2%) / 食品事業 1,371百万円(前年比 +4.2%) / 希少疾病用医薬品事業 -406百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,025百万円、保険金収入 421百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、九州アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク / 除外 社数 1 / 社名 Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,568,500
期末自己株式数850,336
業績の増減要因国内飲料事業では連結子会社の増加効果と価格改定による販売単価の上昇、海外飲料事業では戦略的な価格改定・販売促進活動とコスト削減、医薬品関連事業ではパウチ製品の受注増加と価格改定、食品事業では猛暑・温暖な気候、営業・販売促進活動と価格改定が増収・増益要因となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トルコ子会社の販売好調とコスト削減により海外飲料事業が過去最高の売上高・セグメント利益となったこと、記録的な猛暑や営業・販売促進活動により食品事業が大幅増収となったことを理由としている。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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2024年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori