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2024年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

これまで未定としていた2024年1月期通期の連結業績予想を初めて公表し、売上高2,100億円、営業利益21億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益4億円とした。年間配当予想は60円で据え置いた。

読む価値
84重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.1
%(売上高の前期実績比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年1月期・通期
売上高—→210,000百万円
—
営業利益—→2,100百万円
—
経常利益—→1,000百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→400百万円
—
1株当たり当期純利益—→25.47円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

期初時点ではトルコの大統領選や2023年2月のトルコ南東部地震の影響について合理的な影響額の算出が困難で通期予想を未定としていたが、現在はある程度の見通しが立てられる状況になったため、通期業績予想を公表した。トルコの2023年末インフレ率51%、為替レートはトルコリラ5.2円、中国元19.5円を前提とした。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損82百万円(当第2四半期連結累計期間)

前期実績売上高160,130百万円、営業利益707百万円、経常利益591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、1株当たり当期純利益△32.40円
配当予想の修正修正なし(年間配当予想60.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 210,000百万円
営業利益非開示 → 2,100百万円
経常利益非開示 → 1,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 400百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 25.47円 銭
対象決算期2024年1月期
対象期間通期
前期実績売上高160,130百万円、営業利益707百万円、経常利益591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△507百万円、1株当たり当期純利益△32.40円
修正の理由期初時点ではトルコの大統領選や2023年2月のトルコ南東部地震の影響について合理的な影響額の算出が困難で通期予想を未定としていたが、現在はある程度の見通しが立てられる状況になったため、通期業績予想を公表した。トルコの2023年末インフレ率51%、為替レートはトルコリラ5.2円、中国元19.5円を前提とした。
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損82百万円(当第2四半期連結累計期間)
配当予想の修正修正なし(年間配当予想60.00円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期初時点では、トルコの大統領選や2023年2月のトルコ南東部地震の影響について合理的な影響額の算出が困難だったため、通期業績予想を未定としていた。現在は、引き続き不透明な要素が多いものの、ある程度の見通しが立てられる状況になったため公表した。予想には、トルコの2023年末インフレ率51%、トルコリラ5.2円、中国元19.5円の前提を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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