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2023年度(2024年1月期)第1四半期決算概要

2023年度第1四半期は、子会社の増加と価格改定の効果で売上高が大きく増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、食品事業は前年の特需の反動などで減収減益となった。

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規模
12190
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度(2024年1月期) 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,102百万円+34.9%
営業利益-539百万円
経常利益-442百万円
純利益-296百万円
営業利益率
率-1.1
前年同期比増減ポイント1.7
当四半期3か月の実績売上高47,102百万円、営業損益△539百万円、経常損益△442百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益△296百万円(第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
212,800百万円
営業利益
2,700百万円
国内飲料事業売上高
154,400百万円
海外飲料事業売上高
26,700百万円
医薬品関連事業売上高
13,000百万円
食品事業売上高
19,300百万円
国内飲料事業営業損益
4,700百万円
海外飲料事業営業損益
300百万円
医薬品関連事業営業損益
200百万円
食品事業営業利益
700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利益(数量・単価・原価要因、子会社増加影響除く)577百万円
  • 減価償却-137百万円
  • 広告・販促-174百万円
  • その他-290百万円
  • サプリメント通販110百万円
  • 超インフレ会計適用443百万円
  • 医薬品関連・食品・希少疾病・調整-118百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • トルコリラ為替レート(2023年度見込み)7.95円
  • 中国元為替レート(2023年度見込み)19.52円
新しい施策
  • ダイナミックベンディングネットワークの設立
  • 国内飲料事業で2023年5月から追加値上げを実施
  • トルコ飲料事業で戦略的な価格改定と営業施策を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内飲料販売数量373,127千本
    前年同期比+28.3%
  • トルコ現地通貨ベース売上高
    前年同期比+106.0%
  • トルコ販売ボリューム
    前年同期比+0.1%
  • ドライゼリー市場97前年比%
  • 蒟蒻パウチゼリー市場115前年比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内飲料販売数量373,127千本
    前年同期比+28.3%
  • 国内飲料売上高34,728百万円
    前年同期比+40.2%
  • トルコ販売ボリューム
    前年同期比+0.1%
セグメント別実績
  • 国内飲料事業
    売上高34,728百万円
    売上高前年同期比40.2
    営業損益-238百万円
  • 海外飲料事業
    売上高5,286百万円
    売上高前年同期比70.1
    営業損益-84百万円
  • 医薬品関連事業
    売上高3,035百万円
    売上高前年同期比6.5
    営業損益34百万円
  • 食品事業
    売上高4,128百万円
    売上高前年同期比-4.3
    営業利益34百万円
    営業利益前年同期比-85.2
市場規模・シェア
ドライゼリー市場は前年比97%、蒟蒻パウチゼリー市場は前年比115%。たらみのドライゼリー市場シェアは図示されているが、数値は記載なし
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度(2024年1月期) 第1四半期
売上高47,102百万円(前年比 +34.9%)
営業利益-539百万円
経常利益-442百万円
純利益-296百万円
営業利益率率 -1.1 / 前年同期比増減ポイント 1.7
当四半期3か月の実績売上高47,102百万円、営業損益△539百万円、経常損益△442百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益△296百万円(第1四半期単独)
通期業績予想売上高 212,800百万円 / 営業利益 2,700百万円 / 国内飲料事業売上高 154,400百万円 / 海外飲料事業売上高 26,700百万円 / 医薬品関連事業売上高 13,000百万円 / 食品事業売上高 19,300百万円 / 国内飲料事業営業損益 4,700百万円 / 海外飲料事業営業損益 300百万円 / 医薬品関連事業営業損益 200百万円 / 食品事業営業利益 700百万円
セグメント別実績セグメント 国内飲料事業 / 売上高 34,728百万円 / 売上高前年同期比 40.2 / 営業損益 -238百万円、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 5,286百万円 / 売上高前年同期比 70.1 / 営業損益 -84百万円、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 3,035百万円 / 売上高前年同期比 6.5 / 営業損益 34百万円、セグメント 食品事業 / 売上高 4,128百万円 / 売上高前年同期比 -4.3 / 営業利益 34百万円 / 営業利益前年同期比 -85.2
増減要因の内訳要因 粗利益(数量・単価・原価要因、子会社増加影響除く) / 金額 577百万円、要因 減価償却 / 金額 -137百万円、要因 広告・販促 / 金額 -174百万円、要因 その他 / 金額 -290百万円、要因 サプリメント通販 / 金額 110百万円、要因 超インフレ会計適用 / 金額 443百万円、要因 医薬品関連・食品・希少疾病・調整 / 金額 -118百万円
主要KPI指標名 国内飲料販売数量 / 値 373,127千本 / 前年同期比 28.3千本、指標名 トルコ現地通貨ベース売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 106前年同期比、指標名 トルコ販売ボリューム / 値 非開示 / 前年同期比 0.1前年同期比、指標名 ドライゼリー市場 / 値 97前年比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 蒟蒻パウチゼリー市場 / 値 115前年比(%) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 国内飲料販売数量 / 値 373,127千本 / 前年同期比 28.3千本、指標名 国内飲料売上高 / 値 34,728百万円 / 前年同期比 40.2百万円、指標名 トルコ販売ボリューム / 値 非開示 / 前年同期比 0.1前年同期比
業績見通しの前提項目 トルコリラ為替レート(2023年度見込み) / 値 7.95円、項目 中国元為替レート(2023年度見込み) / 値 19.52円
市場規模・シェアドライゼリー市場は前年比97%、蒟蒻パウチゼリー市場は前年比115%。たらみのドライゼリー市場シェアは図示されているが、数値は記載なし
新しい施策ダイナミックベンディングネットワークの設立、国内飲料事業で2023年5月から追加値上げを実施、トルコ飲料事業で戦略的な価格改定と営業施策を継続
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業ではダイナミックベンディングネットワーク設立による子会社増加効果と価格改定、海外飲料事業では戦略的な価格改定やコスト増加抑制策、医薬品関連事業では受託製造の受注増加と販売数量増加が寄与した。食品事業は、前年の在宅療養需要などによる特需の反動、原材料価格・エネルギーコストの上昇により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度(2024年1月期)第1四半期決算概要|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori