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2024年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年1月期第1四半期は、連結範囲の拡大などにより売上高が前年同期比34.9%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。一方、トルコの超インフレ会計の影響額を合理的に算定できないため、通期業績予想は未定とされました。

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規模
34.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年1月21日〜2023年4月20日連結日本基準
売上高47,102百万円前年比 +34.9%
営業利益-539百万円
経常利益-442百万円
純利益(親会社株主帰属)-296百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△18.90円
期末の財政状態
総資産179,107百万円
うち純資産 88,498 百万円自己資本比率 48.4%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内飲料事業34,72873.6%+40.2%
海外飲料事業5,28611.2%+70.1%
医薬品関連事業3,0356.4%+6.5%
食品事業4,1288.8%-4.3%
セグメント別利益国内飲料事業 当期 -238百万円 / 前年同期 -325百万円 / 増減額 86百万円 / yoy_pct 非開示 / 海外飲料事業 当期 -84百万円 / 前年同期 -499百万円 / 増減額 415百万円 / yoy_pct 非開示 / 医薬品関連事業 当期 34百万円 / 前年同期 -28百万円 / 増減額 63百万円 / yoy_pct 非開示 / 食品事業 当期 34百万円 / 前年同期 234百万円 / 増減額 -199百万円 / yoy_pct 非開示 / 希少疾病用医薬品事業 当期 -133百万円 / 前年同期 -96百万円 / 増減額 -37百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

自動販売機事業に関する業務提携に伴う子会社4社の連結、価格改定効果、海外飲料事業の価格改定・中国での販売好調、医薬品関連事業の受注・販売増加が増収・損失縮小に寄与した。食品事業はコロナ療養食需要などの特需の反動で減収となり、原材料・エネルギー価格上昇も利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、九州アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象投資有価証券2銘柄を2023年4月21日および5月18日に売却し、投資有価証券売却益2,025百万円を計上。事業戦略推進における資本効率向上のための投資資金再配分が理由。
特別損益の内訳特別利益 項目 保険金収入 / 金額 421百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 66百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,568,500
期末自己株式数868,657
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月21日〜2023年4月20日
売上高47,102百万円(前年比 +34.9%)
営業利益-539百万円
経常利益-442百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-296百万円
1株当たり当期純利益△18.90円
自己資本比率当期末 48.4 / 前期末 50.9
総資産179,107百万円
純資産88,498百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高国内飲料事業 34,728百万円(前年比 +40.2%) / 海外飲料事業 5,286百万円(前年比 +70.1%) / 医薬品関連事業 3,035百万円(前年比 +6.5%) / 食品事業 4,128百万円(前年比 -4.3%) / 希少疾病用医薬品事業 非開示
セグメント別利益国内飲料事業 当期 -238百万円 / 前年同期 -325百万円 / 増減額 86百万円 / yoy_pct 非開示 / 海外飲料事業 当期 -84百万円 / 前年同期 -499百万円 / 増減額 415百万円 / yoy_pct 非開示 / 医薬品関連事業 当期 34百万円 / 前年同期 -28百万円 / 増減額 63百万円 / yoy_pct 非開示 / 食品事業 当期 34百万円 / 前年同期 234百万円 / 増減額 -199百万円 / yoy_pct 非開示 / 希少疾病用医薬品事業 当期 -133百万円 / 前年同期 -96百万円 / 増減額 -37百万円 / yoy_pct 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 保険金収入 / 金額 421百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 66百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、九州アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象投資有価証券2銘柄を2023年4月21日および5月18日に売却し、投資有価証券売却益2,025百万円を計上。事業戦略推進における資本効率向上のための投資資金再配分が理由。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,568,500
期末自己株式数868,657
業績の増減要因自動販売機事業に関する業務提携に伴う子会社4社の連結、価格改定効果、海外飲料事業の価格改定・中国での販売好調、医薬品関連事業の受注・販売増加が増収・損失縮小に寄与した。食品事業はコロナ療養食需要などの特需の反動で減収となり、原材料・エネルギー価格上昇も利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動販売機事業の提携に伴う子会社4社の連結、新会社設立、海外飲料事業での価格改定や中国での販売好調、医薬品関連事業の受注・販売増加が増収要因となりました。利益面では、価格改定効果、子会社増加効果、医薬品関連事業の売上伸長などが寄与した一方、食品事業では前年のコロナ療養食需要の反動、原材料・エネルギー価格上昇の影響がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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