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2022年度(2023年1月期)決算補足説明資料

2022年度は、売上高が前年度比で減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は赤字に転じた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3873
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年度(2023年1月期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高160,130百万円
営業利益707百万円-84.6%
経常利益591百万円-89.5%
純利益-507百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費72,250百万円
売上総利益率
率45.6
前年同期比の増減ポイント-6.5
営業利益率
率0.4
前年同期比の増減ポイント-2.4
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 発送配達費1,356百万円
  • 広告宣伝費-921百万円
  • 販売促進費-9,884百万円
  • 給与手当264百万円
  • その他販管費1,309百万円
  • トルコ子会社の超インフレ会計調整による営業利益への影響-1,144百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内飲料事業販売数量48,832千ケース
    前年同期比_pct-2.3
  • 自販機販売数量40,422千ケース
    前年同期比_pct-1.4
  • 流通・海外販売数量8,409千ケース
    前年同期比_pct-6.1
  • コーヒー飲料販売数量24,578千ケース
    前年同期比_pct-4.3
  • 茶系飲料販売数量8,376千ケース
    前年同期比_pct-1.6
  • 炭酸飲料販売数量4,334千ケース
    前年同期比_pct-13.3
  • ミネラルウォーター類販売数量3,560千ケース
    前年同期比_pct8.9
  • 果汁飲料販売数量3,446千ケース
    前年同期比_pct9.8
  • スポーツドリンク類販売数量1,012千ケース
    前年同期比_pct4.3
  • ドリンク剤販売数量538千ケース
    前年同期比_pct25
セグメント別実績
  • 国内飲料事業
    売上高109,770
    利益2,758
    利益前年同期比_pct-56
  • 海外飲料事業
    売上高18,909
    利益-1,091
    利益前年同期比悪化(前年差△562百万円)
  • 医薬品関連事業
    売上高12,522
    利益347
    利益前年同期比改善(前年差367百万円)
  • 食品事業
    売上高19,565
    利益765
    利益前年同期比-20.2
従業員数
人数4,122名
期中の増減前年差93名増
設備投資額
11,411百万円
年間配当
1株当たり年間配当額60円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年度(2023年1月期)
売上高160,130百万円
営業利益707百万円(前年比 -84.6%)
経常利益591百万円(前年比 -89.5%)
純利益-507百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率率 45.6 / 前年同期比の増減ポイント -6.5
営業利益率率 0.4 / 前年同期比の増減ポイント -2.4
販管費72,250百万円
セグメント別実績セグメント 国内飲料事業 / 売上高 109,770百万円 / 利益 2,758百万円 / 利益前年同期比_pct -56百万円、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 18,909百万円 / 利益 -1,091百万円 / 利益前年同期比 悪化(前年差△562百万円)、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 12,522百万円 / 利益 347百万円 / 利益前年同期比 改善(前年差367百万円)、セグメント 食品事業 / 売上高 19,565百万円 / 利益 765百万円 / 利益前年同期比 -20.2百万円
増減要因の内訳要因 発送配達費 / 金額 1,356百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -921百万円、要因 販売促進費 / 金額 -9,884百万円、要因 給与手当 / 金額 264百万円、要因 その他販管費 / 金額 1,309百万円、要因 トルコ子会社の超インフレ会計調整による営業利益への影響 / 金額 -1,144百万円
主要KPI指標名 国内飲料事業販売数量 / 値 48,832千ケース / 前年同期比_pct -2.3千ケース、指標名 自販機販売数量 / 値 40,422千ケース / 前年同期比_pct -1.4千ケース、指標名 流通・海外販売数量 / 値 8,409千ケース / 前年同期比_pct -6.1千ケース、指標名 コーヒー飲料販売数量 / 値 24,578千ケース / 前年同期比_pct -4.3千ケース、指標名 茶系飲料販売数量 / 値 8,376千ケース / 前年同期比_pct -1.6千ケース、指標名 炭酸飲料販売数量 / 値 4,334千ケース / 前年同期比_pct -13.3千ケース、指標名 ミネラルウォーター類販売数量 / 値 3,560千ケース / 前年同期比_pct 8.9千ケース、指標名 果汁飲料販売数量 / 値 3,446千ケース / 前年同期比_pct 9.8千ケース、指標名 スポーツドリンク類販売数量 / 値 1,012千ケース / 前年同期比_pct 4.3千ケース、指標名 ドリンク剤販売数量 / 値 538千ケース / 前年同期比_pct 25千ケース
従業員数人数 4,122名 / 期中の増減 前年差93名増
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額11,411百万円
この書類が述べていない項目(16件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識基準の適用により売上高への影響が大きく、増減率・増減額を記載していない。加えて、トルコ子会社の超インフレ会計調整により、営業利益が11億44百万円減少したと記載している。国内飲料事業のセグメント利益は3,509百万円減少し、海外飲料事業も562百万円悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度(2023年1月期)決算補足説明資料|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori