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通期業績予想の修正に関するお知らせ

2023年1月期の通期連結予想を見直し、売上高を1,655億円から1,600億円、経常利益を9.5億円から5.9億円に引き下げました。一方、営業利益は7億円で据え置き、親会社株主に帰属する当期純損失は6億円から5億円へ赤字幅を縮小し、配当予想は変更していません。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年1月期・通期前回予想の公表 2022 年8月 26 日公表
売上高165,500→160,000百万円
-3.3%
営業利益700→700百万円
0.0%
経常利益950→590百万円
-37.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-600→-500百万円
+16.7%
1株当たり当期純利益-38.31→-31.9円 銭
+16.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

トルコ子会社でIAS第29号に基づく会計上の調整を行っている中、2022年末のインフレ率が想定を上回ったため利益面に影響が発生。国内飲料事業の価格改定効果により営業利益は据え置きとし、為替差損約5億40百万円や国内遊休施設の売却による固定資産売却益約2億50百万円などを連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純損失に織り込んだ。

前期実績2022 年1月期の前期連結実績:連結売上高162,602百万円、連結営業利益4,581百万円、連結経常利益5,651百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,974百万円、1株当たり当期純利益254.20円
配当予想の修正修正なし(2022 年3月4日公表。安定配当維持継続の方針)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高165,500百万円 → 160,000百万円(-3.3%)
営業利益700百万円 → 700百万円
経常利益950百万円 → 590百万円(-37.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-600百万円 → -500百万円
1株当たり当期純利益-38.31円 銭 → -31.9円 銭
対象決算期2023 年1月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年8月 26 日公表
前期実績2022 年1月期の前期連結実績:連結売上高162,602百万円、連結営業利益4,581百万円、連結経常利益5,651百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,974百万円、1株当たり当期純利益254.20円
修正の理由トルコ子会社でIAS第29号に基づく会計上の調整を行っている中、2022年末のインフレ率が想定を上回ったため利益面に影響が発生。国内飲料事業の価格改定効果により営業利益は据え置きとし、為替差損約5億40百万円や国内遊休施設の売却による固定資産売却益約2億50百万円などを連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純損失に織り込んだ。
配当予想の修正修正なし(2022 年3月4日公表。安定配当維持継続の方針)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トルコ子会社でIAS第29号に基づく会計上の調整を行っており、2022年末のインフレ率が想定を上回ったことで利益に影響が出ました。加えて、為替差損約5億40百万円と、国内の遊休施設売却による固定資産売却益約2億50百万円などを予想に織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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