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2022年度(2023年1月期)第3四半期 決算概要

第3四半期累計の連結売上高は、収益認識基準の影響を除けば増収となった一方、営業利益は前年同期比29.3億円減の23.26億円となった。原材料高に加え、トルコの超インフレ会計による調整が利益を押し下げた。

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-2930
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年1月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高124,640百万円-0.0%収益認識基準適用後
営業利益2,326百万円-55.7%
経常利益2,603百万円-56.5%
純利益736百万円-81.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率1.9%
通期業績予想
売上高
165,500百万円
営業利益
700百万円
経常利益
950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比
粗利益数量要因-1,739
減価償却-444
広告・販促61
その他-978
サプリメント通販547
海外飲料の超インフレ会計適用-915
医薬品関連事業306
食品事業14
希少疾病・調整224
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
トルコの2022年末インフレ率予測60円
トルコリラ想定レート7.5円
中国元想定レート19.5円
新しい施策
  • アサヒ飲料との自販機事業に関する包括的業務提携
  • ダイナミックベンディングネットワークの2023年1月設立
  • 自販機価格改定
  • スマート・オペレーションの全営業所展開
  • ダイドーファーマによる医薬品等製造販売業許可の取得
  • トルコでの現地製造専売品の投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末自販機稼働台数5.5前年同期比%
    前年同期比+5.5%
  • 清涼飲料業界の自販機販売本数1022021年度比%
  • 当社自販機販売本数98.92021年度比%
  • 当社自販機販売本数91.42019年度比%
  • ドライゼリー市場成長率32021年度比%
    前年同期比+3.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内飲料事業
売上高
自販機71,416百万円
流通・海外15,140百万円
サプリメント通販3,378百万円
販売数量
自販機31,151千箱
流通・海外6,507千箱
トルコ飲料事業
現地通貨ベース売上高前年同期比208%(1Q)、314%(2Q)、272%(3Q)、累計271%
セグメント別実績
国内飲料事業
売上高
83,554百万円
セグメント利益
2,767百万円
前年同期比売上高は収益認識基準適用後の比較不可、セグメント利益は△52.9%
海外飲料事業
売上高
15,507百万円
セグメント利益
-752百万円
前年同期比セグメント利益は△368百万円
医薬品関連事業
売上高
9,654百万円
セグメント利益
377百万円
前年同期比セグメント利益は432.3%
食品事業
売上高
16,445百万円
セグメント利益
1,316百万円
前年同期比セグメント利益は1.1%
希少疾病用医薬品事業
セグメント利益
-380百万円
前年同期比前年同期は△463百万円
中期経営計画の目標
売上高成長率
3%CAGR、為替中立ベース
連結営業利益率
4%
連結ROIC
6%
目標年度2026年1月期
財務目標
連結ROIC
目標6%
実績4.4%
2030年1月期連結ROIC目標
8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年1月期 第3四半期
売上高124,640百万円(収益認識基準適用後)(前年比 -0.0%)
営業利益2,326百万円(前年比 -55.7%)
経常利益2,603百万円(前年比 -56.5%)
純利益736百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -81.2%)
営業利益率1.9%
通期業績予想売上高 165,500百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -600百万円
セグメント別実績国内飲料事業 売上高 83,554百万円 / セグメント利益 2,767百万円 / 前年同期比 売上高は収益認識基準適用後の比較不可、セグメント利益は△52.9% / 海外飲料事業 売上高 15,507百万円 / セグメント利益 -752百万円 / 前年同期比 セグメント利益は△368百万円 / 医薬品関連事業 売上高 9,654百万円 / セグメント利益 377百万円 / 前年同期比 セグメント利益は432.3% / 食品事業 売上高 16,445百万円 / セグメント利益 1,316百万円 / 前年同期比 セグメント利益は1.1% / 希少疾病用医薬品事業 売上高 非開示 / セグメント利益 -380百万円 / 前年同期比 前年同期は△463百万円
増減要因の内訳営業利益前年同期比 粗利益数量要因 -1,739 / 減価償却 -444 / 広告・販促 61 / その他 -978 / サプリメント通販 547 / 海外飲料の超インフレ会計適用 -915 / 医薬品関連事業 306 / 食品事業 14 / 希少疾病・調整 224
主要KPI指標名 期末自販機稼働台数 / 値 5.5前年同期比% / 前年同期比 5.5前年同期比%、指標名 清涼飲料業界の自販機販売本数 / 値 1022021年度比% / 前年同期比 非開示、指標名 当社自販機販売本数 / 値 98.92021年度比% / 前年同期比 非開示、指標名 当社自販機販売本数 / 値 91.42019年度比% / 前年同期比 非開示、指標名 ドライゼリー市場成長率 / 値 32021年度比% / 前年同期比 32021年度比%
単価と数量の指標国内飲料事業 売上高 自販機 71,416百万円 / 流通・海外 15,140百万円 / サプリメント通販 3,378百万円 / 販売数量 自販機 31,151千箱 / 流通・海外 6,507千箱 / トルコ飲料事業 現地通貨ベース売上高 前年同期比208%(1Q)、314%(2Q)、272%(3Q)、累計271%
業績見通しの前提トルコの2022年末インフレ率予測 60円 / トルコリラ想定レート 7.5円 / 中国元想定レート 19.5円
中期経営計画の目標売上高成長率 3%(CAGR、為替中立ベース) / 連結営業利益率 4% / 連結ROIC 6% / 目標年度 2026年1月期
財務目標連結ROIC 目標 6% / 実績 4.4% / 2030年1月期連結ROIC目標 8%
新しい施策アサヒ飲料との自販機事業に関する包括的業務提携、ダイナミックベンディングネットワークの2023年1月設立、自販機価格改定、スマート・オペレーションの全営業所展開、ダイドーファーマによる医薬品等製造販売業許可の取得、トルコでの現地製造専売品の投入
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業では原材料価格の高騰、海外飲料事業では超インフレ会計の適用が利益に影響した。医薬品関連事業と食品事業では、受注増・販売増により原材料価格等のコスト上昇を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度(2023年1月期)第3四半期 決算概要|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori