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2022年度(2023年1月期)第3四半期 決算補足説明資料

2022年1月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益が55.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が81.2%減となった。通期予想として営業利益700百万円、最終損益は600百万円の赤字を示している。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2930
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年度(2023年1月期)第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高124,640百万円
営業利益2,326百万円-55.7%
経常利益2,603百万円-56.5%
純利益736百万円-81.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費54,350百万円
通期業績予想
売上高
165,500百万円
営業利益
700百万円
経常利益
950百万円
親会社株主に帰属する当期純損益
-600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 発送配達費1,199百万円
  • 広告宣伝費-795百万円
  • 販売促進費-7,298百万円
  • 給与手当237百万円
  • その他販管費811百万円
  • 販管費合計-5,846百万円
  • トルコのIAS第29号調整による営業利益への影響-915百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整
    売上高への影響35億円増加
  • 前提トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整
    営業利益への影響8億円減少
  • 前提トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整
    経常利益への影響11億円減少
  • 前提トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整
    親会社に帰属する当期純利益への影響13億50百万円減少
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内飲料事業販売数量37,658千ケース
    前年同期比-1.5%
  • 自販機販売数量31,151千ケース
    前年同期比-0.8%
  • 流通・海外販売数量6,507千ケース
    前年同期比-4.8%
  • コーヒー飲料販売数量18,307千ケース
    前年同期比-3.8%
  • 茶系飲料販売数量6,629千ケース
    前年同期比+1.2%
  • ミネラルウォーター類販売数量2,924千ケース
    前年同期比+10.4%
  • 果汁飲料販売数量2,913千ケース
    前年同期比+13.9%
  • スポーツドリンク類販売数量935千ケース
    前年同期比+4.3%
  • ドリンク剤販売数量413千ケース
    前年同期比+29.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量のみ開示。単価・客単価等は非開示
セグメント別実績
  • 国内飲料事業
    売上高83,554百万円
    セグメント利益2,767百万円(前年比 -52.9%)
  • 海外飲料事業
    売上高15,507百万円
    セグメント損失-752百万円
  • 医薬品関連事業
    売上高9,654百万円
    セグメント利益377百万円(前年比 +432.3%)
  • 食品事業
    売上高16,445百万円
    セグメント利益1,316百万円(前年比 +1.1%)
  • 希少疾病用医薬品事業
    セグメント損失-380百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整として、営業利益8億円減少、経常利益11億円減少、親会社に帰属する当期純利益13億50百万円減少を織り込み
従業員数
2021年度末
人数4,029名
設備投資額
7,492百万円
年間配当
1株当たり60円(2021年度実績。中間・期末内訳は非開示)
配当性向
23.6%(2021年度実績)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年度(2023年1月期)第3四半期
売上高124,640百万円
営業利益2,326百万円(前年比 -55.7%)
経常利益2,603百万円(前年比 -56.5%)
純利益736百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -81.2%)
販管費54,350百万円
通期業績予想売上高 165,500百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 -600百万円
セグメント別実績セグメント 国内飲料事業 / 売上高 83,554百万円 / セグメント利益 2,767百万円(前年比 -52.9%)、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 15,507百万円 / セグメント損失 -752百万円、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 9,654百万円 / セグメント利益 377百万円(前年比 +432.3%)、セグメント 食品事業 / 売上高 16,445百万円 / セグメント利益 1,316百万円(前年比 +1.1%)、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 売上高 非開示 / セグメント損失 -380百万円
増減要因の内訳要因 発送配達費 / 金額 1,199百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -795百万円、要因 販売促進費 / 金額 -7,298百万円、要因 給与手当 / 金額 237百万円、要因 その他販管費 / 金額 811百万円、要因 販管費合計 / 金額 -5,846百万円、要因 トルコのIAS第29号調整による営業利益への影響 / 金額 -915百万円
主要KPI指標名 国内飲料事業販売数量 / 値 37,658千ケース / 前年同期比 -1.5千ケース、指標名 自販機販売数量 / 値 31,151千ケース / 前年同期比 -0.8千ケース、指標名 流通・海外販売数量 / 値 6,507千ケース / 前年同期比 -4.8千ケース、指標名 コーヒー飲料販売数量 / 値 18,307千ケース / 前年同期比 -3.8千ケース、指標名 茶系飲料販売数量 / 値 6,629千ケース / 前年同期比 1.2千ケース、指標名 ミネラルウォーター類販売数量 / 値 2,924千ケース / 前年同期比 10.4千ケース、指標名 果汁飲料販売数量 / 値 2,913千ケース / 前年同期比 13.9千ケース、指標名 スポーツドリンク類販売数量 / 値 935千ケース / 前年同期比 4.3千ケース、指標名 ドリンク剤販売数量 / 値 413千ケース / 前年同期比 29.1千ケース
単価と数量の指標販売数量のみ開示。単価・客単価等は非開示
従業員数人数 4,029名 / 対象 2021年度末
業績見通しの前提前提 トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整 / 売上高への影響 35億円増加、前提 トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整 / 営業利益への影響 8億円減少、前提 トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整 / 経常利益への影響 11億円減少、前提 トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整 / 親会社に帰属する当期純利益への影響 13億50百万円減少
見通しに織り込んだリスク額トルコのIAS第29号に基づく会計上の調整として、営業利益8億円減少、経常利益11億円減少、親会社に帰属する当期純利益13億50百万円減少を織り込み
年間配当1株当たり60円(2021年度実績。中間・期末内訳は非開示)
配当性向23.6%(2021年度実績)
設備投資額7,492百万円
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2023年1月期から収益認識基準を適用したこと、トルコ子会社についてIAS第29号に基づく会計上の調整を行ったことを記載している。トルコの調整により、当第3四半期累計の営業利益は915百万円、経常利益は1,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,578百万円減少したとしている。また、販売促進費など販売費及び一般管理費の減少額も示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度(2023年1月期)第3四半期 決算補足説明資料|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori