読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月21日〜2022年10月20日連結日本基準売上高124,640百万円進捗 75.3%
営業利益2,326百万円前年比 -55.7%進捗 332.3%
経常利益2,603百万円前年比 -56.5%進捗 274.0%
純利益(親会社株主帰属)736百万円前年比 -81.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益46.99円
期末の財政状態
総資産167,794百万円
うち純資産 84,112 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内飲料事業 83,554百万円(前年比 +0.5%)、海外飲料事業 15,507百万円(前年比 +59.5%)、医薬品関連事業 9,654百万円(前年比 +14.6%)、食品事業 16,445百万円(前年比 +4.3%)、希少疾病用医薬品事業 0百万円
セグメント別利益国内飲料事業 2,767百万円(前年比 -52.9%)、海外飲料事業 -752百万円、医薬品関連事業 377百万円(前年比 +432.3%)、食品事業 1,316百万円(前年比 +1.1%)、希少疾病用医薬品事業 -380百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高165,500百万円
営業利益700百万円(前年比 -84.7%)
経常利益950百万円(前年比 -83.2%)
純利益-600百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
原材料価格・エネルギーコストの高騰、コーヒー豆価格の高騰、リベート・自販機減価償却費の増加、トルコ子会社へのIAS第29号適用による会計上の調整が利益を押し下げた一方、医薬品関連事業・食品事業では受注・販売の増加が増益に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.
重要な後発事象ダイドードリンコの対象子会社3社とアサヒ飲料の対象子会社3社を共同株式移転し、ダイナミックベンディングネットワーク株式会社を2023年1月23日に設立する予定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 455百万円 / 特別損失 災害による損失 66百万円、関係会社整理損 51百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数16,568,500
期末自己株式数890,121
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月21日〜2022年10月20日 |
| 売上高 | 124,640百万円 |
| 営業利益 | 2,326百万円(前年比 -55.7%) |
| 経常利益 | 2,603百万円(前年比 -56.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 736百万円(前年比 -81.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.9 / 前期末 52.1 |
| 総資産 | 167,794百万円 |
| 純資産 | 84,112百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 165,500百万円 / 営業利益 700百万円(前年比 -84.7%) / 経常利益 950百万円(前年比 -83.2%) / 純利益 -600百万円 |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内飲料事業 83,554百万円(前年比 +0.5%)、海外飲料事業 15,507百万円(前年比 +59.5%)、医薬品関連事業 9,654百万円(前年比 +14.6%)、食品事業 16,445百万円(前年比 +4.3%)、希少疾病用医薬品事業 0百万円 |
| セグメント別利益 | 国内飲料事業 2,767百万円(前年比 -52.9%)、海外飲料事業 -752百万円、医薬品関連事業 377百万円(前年比 +432.3%)、食品事業 1,316百万円(前年比 +1.1%)、希少疾病用医薬品事業 -380百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 455百万円 / 特別損失 災害による損失 66百万円、関係会社整理損 51百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş. |
| 重要な後発事象 | ダイドードリンコの対象子会社3社とアサヒ飲料の対象子会社3社を共同株式移転し、ダイナミックベンディングネットワーク株式会社を2023年1月23日に設立する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 16,568,500 |
| 期末自己株式数 | 890,121 |
| 業績の増減要因 | 原材料価格・エネルギーコストの高騰、コーヒー豆価格の高騰、リベート・自販機減価償却費の増加、トルコ子会社へのIAS第29号適用による会計上の調整が利益を押し下げた一方、医薬品関連事業・食品事業では受注・販売の増加が増益に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格・エネルギーコストの高騰、コーヒー豆価格の上昇、流通チャネルにかかるリベートや自販機の減価償却費の増加に加え、トルコ子会社へのIAS第29号適用による会計上の調整が利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。