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通期業績予想の修正に関するお知らせ

2023年1月期の連結通期予想を見直し、売上高は1,560億円から1,655億円へ上方修正しました。一方、原材料・エネルギーコストの上昇や円安、トルコ子会社の会計調整を織り込み、営業利益は33億円から7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は22億円から6億円の赤字へ下方修正しました。

読む価値
70注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-78.8
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年1月期・通期前回予想の公表 2022年3月4日公表
売上高156,000→165,500百万円
+6.1%
営業利益3,300→700百万円
-78.8%
経常利益3,700→950百万円
-74.3%
親会社株主に帰属する当期純利益2,200→-600百万円
-127.3%
1株当たり当期純利益140.56→-38.31円 銭
-127.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海外飲料事業(トルコ飲料事業)の大幅な増収を見込む一方、原材料価格、原油価格、エネルギーコストの上昇、急速な円安、トルコ子会社におけるIAS第29号に基づく会計上の調整を織り込んだため。国内飲料事業の価格改定による収益貢献は織り込んでいない。

前期実績連結売上高 162,602百万円、連結営業利益 4,581百万円、連結経常利益 5,651百万円、親会社株主に帰属する当期純損益 3,974百万円、1株当たり連結当期純損益 254.20円
配当予想の修正修正なし(安定配当維持継続の方針)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高156,000百万円 → 165,500百万円(+6.1%)
営業利益3,300百万円 → 700百万円(-78.8%)
経常利益3,700百万円 → 950百万円(-74.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円 → -600百万円
1株当たり当期純利益140.56円 銭 → -38.31円 銭
対象決算期2023年1月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年3月4日公表
前期実績連結売上高 162,602百万円、連結営業利益 4,581百万円、連結経常利益 5,651百万円、親会社株主に帰属する当期純損益 3,974百万円、1株当たり連結当期純損益 254.20円
修正の理由海外飲料事業(トルコ飲料事業)の大幅な増収を見込む一方、原材料価格、原油価格、エネルギーコストの上昇、急速な円安、トルコ子会社におけるIAS第29号に基づく会計上の調整を織り込んだため。国内飲料事業の価格改定による収益貢献は織り込んでいない。
配当予想の修正修正なし(安定配当維持継続の方針)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外飲料事業、特にトルコ飲料事業の大幅な増収を見込む一方、コーヒー豆などの原材料価格、原油価格、エネルギーコストの上昇と急速な円安、トルコ子会社におけるIAS第29号に基づく会計上の調整を織り込んだため。国内飲料事業の価格改定による収益貢献は予想に織り込んでいない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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