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2022年度(2023年1月期)第2四半期 決算概要

2022年度の通期業績予想を修正し、売上高は期初予想を上回る一方、営業利益・経常利益・純利益は引き下げた。原材料価格の高騰とトルコの超インフレ会計による損失影響を織り込み、価格改定の効果は通期予想に含めていない。

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この資料の中身

決算説明資料2022年1月期 第2四半期(2022年度第2四半期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高79,781百万円
営業利益723百万円-73.6%
経常利益461百万円-83.6%
純利益-869百万円
営業利益率0.9%、前年同期比2.5ポイント低下相当(前年3.4%)
通期業績予想
売上高
156,000百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,700百万円
純利益
2,200百万円
EPS
140.56円
設備投資額
12,400百万円
減価償却費
8,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利益・数量要因・単価要因・原価要因-1,084百万円
  • 減価償却-292百万円
  • 広告・販促-202百万円
  • その他-583百万円
  • サプリメント通販166百万円
  • 国内飲料事業-1,995百万円
  • 海外飲料事業-382百万円
  • 医薬品関連事業17百万円
  • 食品・調整339百万円
  • 超インフレ会計適用-673百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提価格改定の効果
    数値早くとも第4四期期中
  • 前提トルコリラ期末想定レート
    数値7.5円
  • 前提中国元期末想定レート
    数値19.5円
  • 前提国内飲料事業の一部商品の価格改定
    数値9~25%引き上げ
  • 前提食品事業の希望小売価格改定
    数値8~20%引き上げ
新しい施策
  • 2022年10月1日から国内飲料商品の希望小売価格を9~25%引き上げ
  • 2022年10月1日から食品商品の希望小売価格を8~20%引き上げ
  • スマート・オペレーションの直販全拠点への展開完了と定着化
  • インサイドセールスチームの増員
  • ロコモプロの広告効率改善に向けた新コンテンツ制作
  • 大同薬品工業の関東工場の二直化と大口受託先の開拓
  • ロシアの販売拠点からの全面撤退
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内飲料事業の期末稼働自販機台数2021年度末比5.5%増
  • 自販機チャネル販売数量20,314千箱
    前年同期比_pct-1.7
  • トルコ飲料事業の販売数量(全カテゴリ)9%増
    前年同期比前年同期比
  • ドライゼリー市場5%増
    前年同期比2021年度比
  • ロコモプロ売上高CAGR(3年)31.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内飲料事業の平均販売単価改善
  • 自販機チャネル売上高46,281百万円
    前年同期比_pct0.4
  • 自販機チャネル販売数量20,314千箱
    前年同期比_pct-1.7
  • トルコ飲料事業の販売数量9%増
    前年同期比前年同期比
セグメント別実績
国内飲料事業
売上高
54,001百万円
セグメント利益
1,368百万円
利益前年同期比_pct-59.3
海外飲料事業
売上高
9,281百万円
セグメント利益
-735百万円
医薬品関連事業
売上高
5,956百万円
セグメント利益
66百万円
利益前年同期比_pct36.1
食品事業
売上高
10,844百万円
セグメント利益
908百万円
利益前年同期比_pct12.9
希少疾病用医薬品事業
セグメント利益
-269百万円
中期経営計画の目標
  • 3%
    目標売上高成長率(CAGR、為替中立ベース)
  • 4%
    目標連結営業利益率
  • 6%
    目標連結ROIC
    目標年度2027年1月期
  • 8%
    目標2030年1月期連結ROIC
財務目標
  • 連結ROIC
    目標値6
    目標年度2027年1月期
  • 連結ROIC
    目標値8%以上
    目標年度2030年1月期
  • 国内飲料事業ROIC
    実績値16.3
  • 海外事業ROIC
    実績値-6.7
  • 非飲料事業ROIC
    実績値2.7
市場規模・シェア
  • ドライゼリー市場規模の前年同期比5%増
  • ドライゼリー市場規模の2019年度比-9%
  • たらみブランド市場をアウトパフォーム
設備投資額
5,259百万円第2四半期累計
年間配当
年間60円
中間30円
期末30円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年1月期 第2四半期(2022年度第2四半期)
売上高79,781百万円
営業利益723百万円(前年比 -73.6%)
経常利益461百万円(前年比 -83.6%)
純利益-869百万円
営業利益率0.9%、前年同期比2.5ポイント低下相当(前年3.4%)
通期業績予想売上高 156,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 純利益 2,200百万円 / EPS 140.56円 / 設備投資額 12,400百万円 / 減価償却費 8,000百万円
セグメント別実績国内飲料事業 売上高 54,001百万円 / セグメント利益 1,368百万円 / 利益前年同期比_pct -59.3 / 海外飲料事業 売上高 9,281百万円 / セグメント利益 -735百万円 / 医薬品関連事業 売上高 5,956百万円 / セグメント利益 66百万円 / 利益前年同期比_pct 36.1 / 食品事業 売上高 10,844百万円 / セグメント利益 908百万円 / 利益前年同期比_pct 12.9 / 希少疾病用医薬品事業 売上高 非開示 / セグメント利益 -269百万円
増減要因の内訳要因 粗利益・数量要因・単価要因・原価要因 / 金額 -1,084百万円、要因 減価償却 / 金額 -292百万円、要因 広告・販促 / 金額 -202百万円、要因 その他 / 金額 -583百万円、要因 サプリメント通販 / 金額 166百万円、要因 国内飲料事業 / 金額 -1,995百万円、要因 海外飲料事業 / 金額 -382百万円、要因 医薬品関連事業 / 金額 17百万円、要因 食品・調整 / 金額 339百万円、要因 超インフレ会計適用 / 金額 -673百万円
主要KPI指標名 国内飲料事業の期末稼働自販機台数 / 値 2021年度末比5.5%増 / 前年同期比 非開示、指標名 自販機チャネル販売数量 / 値 20,314千箱 / 前年同期比_pct -1.7千箱、指標名 トルコ飲料事業の販売数量(全カテゴリ) / 値 9%増 / 前年同期比 前年同期比、指標名 ドライゼリー市場 / 値 5%増 / 前年同期比 2021年度比、指標名 ロコモプロ売上高CAGR(3年) / 値 31.7% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 国内飲料事業の平均販売単価 / 値 改善、指標名 自販機チャネル売上高 / 値 46,281百万円 / 前年同期比_pct 0.4百万円、指標名 自販機チャネル販売数量 / 値 20,314千箱 / 前年同期比_pct -1.7千箱、指標名 トルコ飲料事業の販売数量 / 値 9%増 / 前年同期比 前年同期比
業績見通しの前提前提 価格改定の効果 / 数値 早くとも第4四期期中、前提 トルコリラ期末想定レート / 数値 7.5円、前提 中国元期末想定レート / 数値 19.5円、前提 国内飲料事業の一部商品の価格改定 / 数値 9~25%引き上げ、前提 食品事業の希望小売価格改定 / 数値 8~20%引き上げ
中期経営計画の目標目標 売上高成長率(CAGR、為替中立ベース) / 値 3%、目標 連結営業利益率 / 値 4%、目標 連結ROIC / 値 6% / 目標年度 2027年1月期、目標 2030年1月期連結ROIC / 値 8%
財務目標指標 連結ROIC / 目標値 6% / 目標年度 2027年1月期、指標 連結ROIC / 目標値 8%以上 / 目標年度 2030年1月期、指標 国内飲料事業ROIC / 実績値 16.3%、指標 海外事業ROIC / 実績値 -6.7%、指標 非飲料事業ROIC / 実績値 2.7%
年間配当年間 60円 / 中間 30円 / 期末 30円
設備投資額5,259百万円(第2四半期累計)
市場規模・シェア指標 ドライゼリー市場規模の前年同期比 / 値 5%増、指標 ドライゼリー市場規模の2019年度比 / 値 -9%、指標 たらみブランド / 値 市場をアウトパフォーム
新しい施策2022年10月1日から国内飲料商品の希望小売価格を9~25%引き上げ、2022年10月1日から食品商品の希望小売価格を8~20%引き上げ、スマート・オペレーションの直販全拠点への展開完了と定着化、インサイドセールスチームの増員、ロコモプロの広告効率改善に向けた新コンテンツ制作、大同薬品工業の関東工場の二直化と大口受託先の開拓、ロシアの販売拠点からの全面撤退
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰影響が期初想定を上回ったこと、海外飲料事業で超インフレ会計を適用したこと、価格改定の効果が早くとも第4四半期期中となるため通期予想に織り込んでいないこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度(2023年1月期)第2四半期 決算概要|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori