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2023年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益は723百万円(前年同期比73.6%減)に落ち込み、最終損益は869百万円の赤字となった。通期予想は売上高を9,500百万円引き上げる一方、営業利益を2,600百万円引き下げ、最終損益を600百万円の赤字に修正した。

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規模
-2600
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月21日〜2022年7月20日連結日本基準
売上高79,781百万円進捗 48.2%
営業利益723百万円前年比 -73.6%進捗 103.3%
経常利益461百万円前年比 -83.6%進捗 48.5%
純利益(親会社株主帰属)-869百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△55.54円
期末の財政状態
総資産170,297百万円
うち純資産 84,300 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-423
投資-2,774
財務+1,732
純増減-1,465

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,767百万円
セグメント別売上高
国内飲料事業54,00167.4%
海外飲料事業9,28111.6%+62.5%
医薬品関連事業5,9567.4%
食品事業10,84413.5%
希少疾病用医薬品事業00.0%
セグメント別利益
国内飲料事業1,368-59.3%
海外飲料事業-735+352.0%
医薬品関連事業66+36.1%
食品事業908+12.9%
希少疾病用医薬品事業-269
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高165,500百万円
営業利益700百万円(前年比 -84.7%)
経常利益950百万円(前年比 -83.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-600百万円
業績予想の修正売上高 156,000百万円 → 165,500百万円(+6.1%) / 営業利益 3,300百万円 → 700百万円(-78.8%) / 経常利益 3,700百万円 → 950百万円(-74.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円 → -600百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

収益認識会計基準の適用で売上高が5,330百万円減少した。海外飲料事業ではトルコ飲料事業の値上げと販売ボリューム成長により増収となった一方、IAS第29号の会計上の調整で営業利益が673百万円減少した。原材料価格・エネルギーコストの高騰により営業利益が減少し、国内飲料事業ではコーヒー豆高騰、リベート増加、自販機の減価償却費増加が利益を圧迫した。医薬品関連事業と食品事業は受注・販売数量の増加でコスト上昇を吸収し増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害による損失 59百万円、関係会社整理損 50百万円
減価償却費3,787百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数16,568,500株
期末自己株式数901,421株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月21日〜2022年7月20日
売上高79,781百万円
営業利益723百万円(前年比 -73.6%)
経常利益461百万円(前年比 -83.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-869百万円
1株当たり当期純利益△55.54円
自己資本比率当期末 49.3 / 前期末 52.1
総資産170,297百万円
純資産84,300百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-423百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,774百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,732百万円
現金及び現金同等物期末残高28,767百万円
通期業績予想売上高 165,500百万円 / 営業利益 700百万円(前年比 -84.7%) / 経常利益 950百万円(前年比 -83.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -600百万円
業績予想の修正売上高 156,000百万円 → 165,500百万円(+6.1%) / 営業利益 3,300百万円 → 700百万円(-78.8%) / 経常利益 3,700百万円 → 950百万円(-74.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円 → -600百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 国内飲料事業 / 売上高 54,001百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比(収益認識会計基準適用前) 0.6%、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 9,281百万円 / 前年同期比 62.5%、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 5,956百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比(収益認識会計基準適用前) 6.3%、セグメント 食品事業 / 売上高 10,844百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比(収益認識会計基準適用前) 8.0%、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 売上高 0百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 国内飲料事業 / セグメント利益 1,368百万円 / 前年同期比 -59.3、セグメント 海外飲料事業 / セグメント利益 -735百万円 / 前年同期比 減益(前年同期は△352百万円)、セグメント 医薬品関連事業 / セグメント利益 66百万円 / 前年同期比 36.1、セグメント 食品事業 / セグメント利益 908百万円 / 前年同期比 12.9、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / セグメント利益 -269百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費3,787百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害による損失 59百万円、関係会社整理損 50百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数16,568,500株
期末自己株式数901,421株
業績の増減要因収益認識会計基準の適用で売上高が5,330百万円減少した。海外飲料事業ではトルコ飲料事業の値上げと販売ボリューム成長により増収となった一方、IAS第29号の会計上の調整で営業利益が673百万円減少した。原材料価格・エネルギーコストの高騰により営業利益が減少し、国内飲料事業ではコーヒー豆高騰、リベート増加、自販機の減価償却費増加が利益を圧迫した。医薬品関連事業と食品事業は受注・販売数量の増加でコスト上昇を吸収し増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格・原油価格・円安の影響による製造・配送などのコスト上昇に加え、トルコ子会社におけるIAS第29号に基づく会計上の調整が多額にのぼることを見込んだため。売上高予想はトルコ飲料事業の大幅な増収を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori