この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月21日〜2022年7月20日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
収益認識会計基準の適用で売上高が5,330百万円減少した。海外飲料事業ではトルコ飲料事業の値上げと販売ボリューム成長により増収となった一方、IAS第29号の会計上の調整で営業利益が673百万円減少した。原材料価格・エネルギーコストの高騰により営業利益が減少し、国内飲料事業ではコーヒー豆高騰、リベート増加、自販機の減価償却費増加が利益を圧迫した。医薬品関連事業と食品事業は受注・販売数量の増加でコスト上昇を吸収し増益となった。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月21日〜2022年7月20日 |
| 売上高 | 79,781百万円 |
| 営業利益 | 723百万円(前年比 -73.6%) |
| 経常利益 | 461百万円(前年比 -83.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -869百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △55.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.3 / 前期末 52.1 |
| 総資産 | 170,297百万円 |
| 純資産 | 84,300百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -423百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,774百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,732百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 28,767百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 165,500百万円 / 営業利益 700百万円(前年比 -84.7%) / 経常利益 950百万円(前年比 -83.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -600百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 156,000百万円 → 165,500百万円(+6.1%) / 営業利益 3,300百万円 → 700百万円(-78.8%) / 経常利益 3,700百万円 → 950百万円(-74.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円 → -600百万円 |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内飲料事業 / 売上高 54,001百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比(収益認識会計基準適用前) 0.6%、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 9,281百万円 / 前年同期比 62.5%、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 5,956百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比(収益認識会計基準適用前) 6.3%、セグメント 食品事業 / 売上高 10,844百万円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期比(収益認識会計基準適用前) 8.0%、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 売上高 0百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内飲料事業 / セグメント利益 1,368百万円 / 前年同期比 -59.3、セグメント 海外飲料事業 / セグメント利益 -735百万円 / 前年同期比 減益(前年同期は△352百万円)、セグメント 医薬品関連事業 / セグメント利益 66百万円 / 前年同期比 36.1、セグメント 食品事業 / セグメント利益 908百万円 / 前年同期比 12.9、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / セグメント利益 -269百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 3,787百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 災害による損失 59百万円、関係会社整理損 50百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン) |
| 期末発行済株式数 | 16,568,500株 |
| 期末自己株式数 | 901,421株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準の適用で売上高が5,330百万円減少した。海外飲料事業ではトルコ飲料事業の値上げと販売ボリューム成長により増収となった一方、IAS第29号の会計上の調整で営業利益が673百万円減少した。原材料価格・エネルギーコストの高騰により営業利益が減少し、国内飲料事業ではコーヒー豆高騰、リベート増加、自販機の減価償却費増加が利益を圧迫した。医薬品関連事業と食品事業は受注・販売数量の増加でコスト上昇を吸収し増益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格・原油価格・円安の影響による製造・配送などのコスト上昇に加え、トルコ子会社におけるIAS第29号に基づく会計上の調整が多額にのぼることを見込んだため。売上高予想はトルコ飲料事業の大幅な増収を織り込んでいる。