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2022年度(2023年1月期)第1四半期 決算概要

2022年度第1四半期は、国内飲料事業の販売数量減少と原材料・エネルギーコスト上昇の影響で、連結営業利益が前年の黒字から赤字に転じた。一方、海外飲料・医薬品関連・食品事業は増収だったが、海外飲料と医薬品関連は増収減益、食品は増益となった。

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-1119
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この資料の中身

決算説明資料2022年1月期 第1四半期(2022年度第1四半期、対象期間は主に1月21日~4月20日)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,795百万円
営業利益-692百万円
経常利益-585百万円
純利益-857百万円
営業利益率
率-2.0%
当四半期3か月の実績連結売上高34,795百万円、営業利益△692百万円、経常利益△585百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△857百万円。対象期間は1月21日~4月20日。
通期業績予想
売上高
156,000百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内飲料事業のスマート・オペレーションの展開は計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利益・数量要因・単価要因・原価要因-774百万円
  • 減価償却-142百万円
  • 広告・販促42百万円
  • その他-309百万円
  • サプリメント通販151百万円
  • 海外飲料-175百万円
  • 医薬品関連-46百万円
  • 食品91百万円
  • 希少疾病・調整44百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原材料価格・エネルギーコスト
    前提期初想定の2倍程度のコスト高となる可能性
  • 為替レート(トルコリラ)
    前提通期予想6.00円、前年実績12.44円
  • 為替レート(中国元)
    前提通期予想16.50円、前年実績17.13円
新しい施策
  • サプリメント通販でVOCシステムを稼働
  • 食品事業で『飲むたらみゼリー』を上市
  • 直販の全拠点でスマート・オペレーション展開を完了
  • テレワーク・モバイルワークと毎日出社を選択できる新たな働き方へ変更
  • スーパーフレックス勤務制度でコアタイムを撤廃
  • 独立社外取締役を新たに選任
  • トルコの製造子会社Bahal Suを2022年9月に吸収合併予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 飲料市場全体の販売数量前年+2%、2019年比△6%
    前年同期比+2%
  • 自販機チャネル販売数量11,002千箱
    前年同期比△4.7%
  • 自販機稼働台数2021年度末比5.5%増
  • トルコ現地通貨ベース売上前年同期比+108%
    前年同期比+108%
  • トルコ飲料リッターベース数量全カテゴリ+8%
    前年同期比+8%
  • ドライゼリー市場+9%(2019年比△9%)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内飲料事業の自販機売上高21,461百万円
    前年同期比△1.4%
  • 国内飲料事業の自販機販売数量9,295千箱
    前年同期比△3.8%
  • トルコ飲料リッターベース数量全カテゴリ+8%
    前年同期比+8%
セグメント別実績
  • 国内飲料事業
    売上高24,773百万円
    営業利益-325百万円
    前年同期比売上高は収益認識基準変更のため比較表示なし、営業利益は前年707百万円から△325百万円
  • 海外飲料事業
    売上高2,992百万円
    営業利益-183百万円
    前年同期比売上高26.4%増、営業利益は前年7百万円から△183百万円
  • 医薬品関連事業
    売上高2,851百万円
    営業利益-28百万円
    前年同期比従来基準ベース売上高7.4%増、営業利益は前年17百万円から△28百万円
  • 食品事業
    売上高4,312百万円
    営業利益322百万円
    前年同期比従来基準ベース売上高11.3%増、営業利益39.5%増
  • 希少疾病用医薬品事業
    営業利益-96百万円
    前年同期比営業利益は前年△44百万円から△96百万円
中期経営計画の目標
  • 目標売上高成長率(CAGR、為替中立ベース)
    目標値+3%
    目標年度2026年度
  • 目標連結営業利益率
    目標値4%
    目標年度2026年度
  • 目標連結ROIC
    目標値6%
    目標年度2026年度
財務目標
  • 連結ROIC
    目標値6%(2026年度)
  • 連結ROIC
    目標値8%以上(2030年1月期)
市場規模・シェア
  • 飲料市場全体の販売数量前年+2%、2019年比△6%
  • ドライゼリー市場+9%、2019年比△9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年1月期 第1四半期(2022年度第1四半期、対象期間は主に1月21日~4月20日)
売上高34,795百万円
営業利益-692百万円
経常利益-585百万円
純利益-857百万円
営業利益率率 -2.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績連結売上高34,795百万円、営業利益△692百万円、経常利益△585百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△857百万円。対象期間は1月21日~4月20日。
通期業績予想売上高 156,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円
計画に対する自己評価国内飲料事業のスマート・オペレーションの展開は計画通りに進捗
セグメント別実績セグメント 国内飲料事業 / 売上高 24,773百万円 / 営業利益 -325百万円 / 前年同期比 売上高は収益認識基準変更のため比較表示なし、営業利益は前年707百万円から△325百万円、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 2,992百万円 / 営業利益 -183百万円 / 前年同期比 売上高26.4%増、営業利益は前年7百万円から△183百万円、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 2,851百万円 / 営業利益 -28百万円 / 前年同期比 従来基準ベース売上高7.4%増、営業利益は前年17百万円から△28百万円、セグメント 食品事業 / 売上高 4,312百万円 / 営業利益 322百万円 / 前年同期比 従来基準ベース売上高11.3%増、営業利益39.5%増、セグメント 希少疾病用医薬品事業 / 売上高 非開示 / 営業利益 -96百万円 / 前年同期比 営業利益は前年△44百万円から△96百万円
増減要因の内訳要因 粗利益・数量要因・単価要因・原価要因 / 金額 -774百万円、要因 減価償却 / 金額 -142百万円、要因 広告・販促 / 金額 42百万円、要因 その他 / 金額 -309百万円、要因 サプリメント通販 / 金額 151百万円、要因 海外飲料 / 金額 -175百万円、要因 医薬品関連 / 金額 -46百万円、要因 食品 / 金額 91百万円、要因 希少疾病・調整 / 金額 44百万円
主要KPI指標名 飲料市場全体の販売数量 / 値 前年+2%、2019年比△6% / 前年同期比 +2%、指標名 自販機チャネル販売数量 / 値 11,002千箱 / 前年同期比 △4.7%、指標名 自販機稼働台数 / 値 2021年度末比5.5%増 / 前年同期比 非開示、指標名 トルコ現地通貨ベース売上 / 値 前年同期比+108% / 前年同期比 +108%、指標名 トルコ飲料リッターベース数量 / 値 全カテゴリ+8% / 前年同期比 +8%、指標名 ドライゼリー市場 / 値 +9%(2019年比△9%) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 国内飲料事業の自販機売上高 / 値 21,461百万円 / 前年同期比 △1.4%、指標名 国内飲料事業の自販機販売数量 / 値 9,295千箱 / 前年同期比 △3.8%、指標名 トルコ飲料リッターベース数量 / 値 全カテゴリ+8% / 前年同期比 +8%
業績見通しの前提項目 原材料価格・エネルギーコスト / 前提 期初想定の2倍程度のコスト高となる可能性、項目 為替レート(トルコリラ) / 前提 通期予想6.00円、前年実績12.44円、項目 為替レート(中国元) / 前提 通期予想16.50円、前年実績17.13円
中期経営計画の目標目標 売上高成長率(CAGR、為替中立ベース) / 目標値 +3% / 目標年度 2026年度、目標 連結営業利益率 / 目標値 4% / 目標年度 2026年度、目標 連結ROIC / 目標値 6% / 目標年度 2026年度
財務目標指標 連結ROIC / 目標値 6%(2026年度) / 実績値 非開示、指標 連結ROIC / 目標値 8%以上(2030年1月期) / 実績値 非開示
市場規模・シェア指標 飲料市場全体の販売数量 / 値 前年+2%、2019年比△6%、指標 ドライゼリー市場 / 値 +9%、2019年比△9%
新しい施策サプリメント通販でVOCシステムを稼働、食品事業で『飲むたらみゼリー』を上市、直販の全拠点でスマート・オペレーション展開を完了、テレワーク・モバイルワークと毎日出社を選択できる新たな働き方へ変更、スーパーフレックス勤務制度でコアタイムを撤廃、独立社外取締役を新たに選任、トルコの製造子会社Bahal Suを2022年9月に吸収合併予定
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業では販売数量が減少し、コーヒー豆などの原材料価格、物流費、流通チャネルのリベート、自販機の減価償却費が上昇した。海外飲料事業と医薬品関連事業では原材料・物流・エネルギーなどの製造原価上昇が利益を圧迫した。食品事業では在宅療養需要による販売増がコスト高を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度(2023年1月期)第1四半期 決算概要|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori