読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.2
営業利益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度(2022年1月期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高162,602百万円+2.8%
営業利益4,581百万円-18.2%
経常利益5,651百万円-1.3%
純利益3,974百万円+24.0%
営業利益率2.8%、前年同期比0.7ポイント低下
当四半期3か月の実績
連結
売上高
37,944百万円+5.8%
営業利益
-675百万円
国内飲料事業
売上高
28,563百万円-0.1%
営業利益
390百万円-59.2%
海外飲料事業
売上高
3,054百万円+69.4%
営業利益
-117百万円
医薬品関連事業
売上高
2,601百万円+20.9%
営業利益
-90百万円
食品事業
売上高
3,814百万円+10.1%
営業利益
-254百万円
通期業績予想
売上高
156,000百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,700百万円
純利益
2,200百万円
設備投資額
12,250百万円
減価償却費
7,700百万円
年間配当
60円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画比で営業利益は+381百万円増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前期比
粗利増加1,711
減価償却-479
自販機関連・スマートオペレーション-487
広告・販促-613
その他・自販機網拡充・諸経費増加等-973
セグメント等調整
国内飲料事業-843
海外飲料事業-353
医薬品関連事業406
食品事業13
その他・調整-244
合計増減-1,021
営業利益期初計画比
粗利減少-1,274
減価償却172
自販機関連・スマートオペレーション-465
広告・販促633
その他51
セグメント等調整
国内飲料事業-883
海外飲料事業-878
医薬品関連事業431
食品事業409
その他・調整1,302
計画差381
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- トルコリラ想定為替レート6円
- 中国元想定為替レート16.5円
- コロナ禍影響内容緩やかな回復を見込む
- 原材料価格内容高騰による影響を見込む
新しい施策
- 直販における自販機全台オンライン化とスマート・オペレーションの展開
- 国内飲料事業での自販機新規設置先の開拓・PM最大化
- トルコでのHODミネラルウォーター拡販、価格転嫁、輸出事業拡大
- トルコでの新たな水源確保と欧州などへの輸出販路強化
- 中国での現地製造品拡大
- 希少疾病用医薬品DYD-301・DYD-701の日本での臨床開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内飲料事業の自販機チャネル売上高93,347百万円前年同期比+1.6%
- サプリメント通販売上高4,295百万円前年同期比+33.5%
- 国内飲料事業の自販機販売数量41,016千箱前年同期比-0.8%
- トルコ飲料事業の現地通貨ベース売上高前年同期比累計+35%前年同期比+35.0%
- トルコ飲料事業の販売数量全カテゴリ+1%、ミネラルウォーター+5%前年同期比増加
- 国内飲料事業の自販機期末稼働台数105.52020年度比%
- 国内飲料事業のPM(1台当たり売上高)108指数、前年同期比%前年同期比+8.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
自販機販売数量、自販機1台当たり売上高(PM)、トルコ飲料事業のリッターベース販売数量セグメント別実績
国内飲料事業
売上高
118,080百万円+2.2%
営業利益
6,267百万円-11.9%
海外飲料事業
売上高
12,777百万円+4.8%
営業利益
-528百万円
医薬品関連事業
売上高
11,133百万円+7.8%
営業利益
-19百万円
食品事業
売上高
21,165百万円+1.3%
営業利益
959百万円+1.4%
その他
営業利益
-573百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画2026
売上高成長率+3%(為替中立ベース)
連結営業利益率4%
連結ROIC6%
2030年1月期
連結ROIC8%以上
財務目標
連結ROIC
実績4.4%
成長ステージ目標6%
飛躍ステージ目標8%以上
国内飲料事業ROIC
実績16.3%
成長ステージ目標13%
飛躍ステージ目標17%
海外事業ROIC
実績△6.7%
成長ステージ目標3%
飛躍ステージ目標5%
非飲料事業ROIC
実績2.7%
成長ステージ目標8%
飛躍ステージ目標17%
市場規模・シェア
健康・美容食品市場約1兆80億円(2021年市場見通し)
受注高・受注残高
医薬品関連事業のパウチ製品は2023年度まで相応の稼働率を確保見込み。金額は非開示。店舗数・拠点数
自販機期末稼働台数は2020年度比5.5%増。期中の出退店数は非開示。設備投資額
10,064百万円
年間配当
年間60円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度(2022年1月期) |
| 売上高 | 162,602百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 4,581百万円(前年比 -18.2%) |
| 経常利益 | 5,651百万円(前年比 -1.3%) |
| 純利益 | 3,974百万円(前年比 +24.0%) |
| 営業利益率 | 2.8%、前年同期比0.7ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結 売上高 37,944百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 -675百万円 / 国内飲料事業 売上高 28,563百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 390百万円(前年比 -59.2%) / 海外飲料事業 売上高 3,054百万円(前年比 +69.4%) / 営業利益 -117百万円 / 医薬品関連事業 売上高 2,601百万円(前年比 +20.9%) / 営業利益 -90百万円 / 食品事業 売上高 3,814百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 -254百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 156,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 純利益 2,200百万円 / 設備投資額 12,250百万円 / 減価償却費 7,700百万円 / 年間配当 60円 |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画比で営業利益は+381百万円 |
| セグメント別実績 | 国内飲料事業 売上高 118,080百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 6,267百万円(前年比 -11.9%) / 海外飲料事業 売上高 12,777百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 -528百万円 / 医薬品関連事業 売上高 11,133百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 -19百万円 / 食品事業 売上高 21,165百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 959百万円(前年比 +1.4%) / その他 売上高 非開示 / 営業利益 -573百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前期比 粗利増加 1,711 / 減価償却 -479 / 自販機関連・スマートオペレーション -487 / 広告・販促 -613 / その他・自販機網拡充・諸経費増加等 -973 / セグメント等調整 国内飲料事業 -843 / 海外飲料事業 -353 / 医薬品関連事業 406 / 食品事業 13 / その他・調整 -244 / 合計増減 -1,021 / 営業利益期初計画比 粗利減少 -1,274 / 減価償却 172 / 自販機関連・スマートオペレーション -465 / 広告・販促 633 / その他 51 / セグメント等調整 国内飲料事業 -883 / 海外飲料事業 -878 / 医薬品関連事業 431 / 食品事業 409 / その他・調整 1,302 / 計画差 381 |
| 主要KPI | 指標名 国内飲料事業の自販機チャネル売上高 / 値 93,347百万円 / 前年同期比 1.6百万円、指標名 サプリメント通販売上高 / 値 4,295百万円 / 前年同期比 33.5百万円、指標名 国内飲料事業の自販機販売数量 / 値 41,016千箱 / 前年同期比 -0.8千箱、指標名 トルコ飲料事業の現地通貨ベース売上高 / 値 前年同期比累計+35% / 前年同期比 35%、指標名 トルコ飲料事業の販売数量 / 値 全カテゴリ+1%、ミネラルウォーター+5% / 前年同期比 増加、指標名 国内飲料事業の自販機期末稼働台数 / 値 105.52020年度比% / 前年同期比 非開示、指標名 国内飲料事業のPM(1台当たり売上高) / 値 108指数、前年同期比% / 前年同期比 8指数、前年同期比% |
| 単価と数量の指標 | 自販機販売数量、自販機1台当たり売上高(PM)、トルコ飲料事業のリッターベース販売数量 |
| 店舗数・拠点数 | 自販機期末稼働台数は2020年度比5.5%増。期中の出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 トルコリラ想定為替レート / 値 6円、項目 中国元想定為替レート / 値 16.5円、項目 コロナ禍影響 / 内容 緩やかな回復を見込む / 数値 非開示、項目 原材料価格 / 内容 高騰による影響を見込む / 数値 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画2026 売上高成長率 +3%(為替中立ベース) / 連結営業利益率 4% / 連結ROIC 6% / 2030年1月期 連結ROIC 8%以上 |
| 財務目標 | 連結ROIC 実績 4.4% / 成長ステージ目標 6% / 飛躍ステージ目標 8%以上 / 国内飲料事業ROIC 実績 16.3% / 成長ステージ目標 13% / 飛躍ステージ目標 17% / 海外事業ROIC 実績 △6.7% / 成長ステージ目標 3% / 飛躍ステージ目標 5% / 非飲料事業ROIC 実績 2.7% / 成長ステージ目標 8% / 飛躍ステージ目標 17% |
| 年間配当 | 年間 60円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 設備投資額 | 10,064百万円 |
| 受注高・受注残高 | 医薬品関連事業のパウチ製品は2023年度まで相応の稼働率を確保見込み。金額は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 健康・美容食品市場 約1兆80億円(2021年市場見通し) / 自販機市場シェア 非開示 |
| 新しい施策 | 直販における自販機全台オンライン化とスマート・オペレーションの展開、国内飲料事業での自販機新規設置先の開拓・PM最大化、トルコでのHODミネラルウォーター拡販、価格転嫁、輸出事業拡大、トルコでの新たな水源確保と欧州などへの輸出販路強化、中国での現地製造品拡大、希少疾病用医薬品DYD-301・DYD-701の日本での臨床開発 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少は、自販機網の拡充、スマート・オペレーション展開、サプリメント通販の顧客獲得に向けた費用の増加、および海外飲料事業における原材料価格・物流費の高騰による費用増加による。純利益の増加は、為替差益の計上や特別損益の改善による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。