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2022年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年1月期は、売上高が増えた一方で営業利益と経常利益は減少し、特別損益や営業外損益の改善により最終利益は増加した。2023年1月期は、収益認識基準の変更により売上高156,000百万円、営業利益3,300百万円を見込んでいる。

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規模
1281
百万円(次期営業利益の前期実績比減少額)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年1月21日~2022年1月20日連結日本基準
売上高162,602百万円前年比 +2.8%
営業利益4,581百万円前年比 -18.2%
経常利益5,651百万円前年比 -1.3%
純利益(親会社株主帰属)3,974百万円前年比 +24.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益254.20円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産158,984百万円
うち純資産 83,261 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,059
投資-6,464
財務-3,651
純増減-2,056

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高30,072百万円
セグメント別売上高国内飲料事業 118,080百万円(前年比 +2.2%)、海外飲料事業 12,777百万円(前年比 +4.8%)、医薬品関連事業 11,133百万円(前年比 +7.8%)、食品事業 21,165百万円(前年比 +1.3%)、その他 -、調整額 -553百万円、合計 162,602百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益国内飲料事業 6,267百万円(前年比 -11.9%)、海外飲料事業 -528百万円、医薬品関連事業 -19百万円、食品事業 959百万円(前年比 +1.4%)、その他 -573百万円、調整額 -1,524百万円、合計 4,581百万円(前年比 -18.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高156,000百万円
営業利益3,300百万円(前年比 -28.0%)
経常利益3,700百万円(前年比 -34.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(前年比 -44.6%)
年間配当予想60円/株 → 60円/株(0.0%)
配当性向23.6%
業績の増減要因

自販機設置台数の増加、通信販売やパウチ製品受注等による増収。原材料・物流費、減価償却費、販売促進費、スマート・オペレーションやライセンス契約に伴う費用増が営業利益を押し下げた一方、為替差益等の営業外損益改善や特別損益改善で最終利益が増加。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益等 169百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損等 97百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数16,568,500株
期末自己株式数916,282株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月21日~2022年1月20日
売上高162,602百万円(前年比 +2.8%)
営業利益4,581百万円(前年比 -18.2%)
経常利益5,651百万円(前年比 -1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,974百万円(前年比 +24.0%)
1株当たり当期純利益254.20円
売上高営業利益率2.8%
自己資本比率当期末 52.1% / 前期末 51.8%
総資産158,984百万円
純資産83,261百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,059百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,464百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,651百万円
現金及び現金同等物期末残高30,072百万円
通期業績予想売上高 156,000百万円 / 営業利益 3,300百万円(前年比 -28.0%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 -34.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円(前年比 -44.6%)
年間配当予想60円/株 → 60円/株(0.0%)
配当性向23.6%
セグメント別売上高国内飲料事業 118,080百万円(前年比 +2.2%)、海外飲料事業 12,777百万円(前年比 +4.8%)、医薬品関連事業 11,133百万円(前年比 +7.8%)、食品事業 21,165百万円(前年比 +1.3%)、その他 -、調整額 -553百万円、合計 162,602百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益国内飲料事業 6,267百万円(前年比 -11.9%)、海外飲料事業 -528百万円、医薬品関連事業 -19百万円、食品事業 959百万円(前年比 +1.4%)、その他 -573百万円、調整額 -1,524百万円、合計 4,581百万円(前年比 -18.2%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益等 169百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損等 97百万円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名はいずれも-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け、オンライン)
期末発行済株式数16,568,500株
期末自己株式数916,282株
業績の増減要因自販機設置台数の増加、通信販売やパウチ製品受注等による増収。原材料・物流費、減価償却費、販売促進費、スマート・オペレーションやライセンス契約に伴う費用増が営業利益を押し下げた一方、為替差益等の営業外損益改善や特別損益改善で最終利益が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は自販機設置台数の増加、通信販売の伸長、パウチ製品の受注拡大などで増加した。営業利益は、自販機関連の減価償却費、販売促進費、スマート・オペレーション展開費用、物流費、医療用医薬品のライセンス契約費用などが増加したため減少した。最終利益は、為替差益などによる営業外損益の改善と、投資有価証券評価損など特別損益の改善により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori