Komori

連結子会社による日本国内における第III相臨床試験の開始について

連結子会社のダイドーファーマが、希少疾病LEMSの治療薬候補DYD-301について、日本国内の患者を対象とする第III相臨床試験を開始した。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

日本国内における第 III 相臨床試験の開始

対象となる主体

ダイドーファーマ株式会社(連結子会社)

対象拠点・対象製品

日本国内、ランバート・イートン筋無力症候群(LEMS)の患者、DYD-301(一般名:amifampridine)

この開示2021年12月6日
業績予想への影響

2022年1月期連結業績予想について、本件による業績予想数値の変更はありません。

今後の見通し

日本国内におけるLEMS治療薬の開発を進める。具体的な時期は非開示。

発生した事象
項目内容
事象の名称日本国内における第 III 相臨床試験の開始
対象となる主体ダイドーファーマ株式会社(連結子会社)
対象拠点・対象製品日本国内、ランバート・イートン筋無力症候群(LEMS)の患者、DYD-301(一般名:amifampridine)
業績予想への影響2022年1月期連結業績予想について、本件による業績予想数値の変更はありません。
今後の見通し日本国内におけるLEMS治療薬の開発を進める。具体的な時期は非開示。
この書類が述べていない項目(20件)
発生日認知日・通知受領日原因業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループはヘルスケア関連市場を次なる成長領域と位置づけ、希少疾病用医薬品の開発に取り組んでいるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社による日本国内における第III相臨床試験の開始について|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori