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2021年度(2022年1月期)第3四半期 決算概要

2021年度第3四半期は、国内飲料事業などの増収により連結売上高が前年同期比1.9%増となった一方、先行投資費用や海外飲料事業のコスト上昇で営業利益は17.6%減少した。新型コロナウイルスの影響はあるものの、通期業績予想は修正していない。

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この資料の中身

決算説明資料2021年度(2022年1月期)第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高124,658百万円+1.9%
営業利益5,257百万円-17.6%
経常利益5,980百万円-6.5%
純利益3,909百万円-15.9%
営業利益率
率4.2
前年同期比の増減ポイント-1
当四半期3か月の実績
連結売上高
44,736百万円
連結営業利益
2,513百万円
通期業績予想
売上高
164,500百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600百万円
EPS
166.46円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利増加(数量・原価・単価要因)2,004百万円
  • 減価償却-347百万円
  • 自販機関連・スマートオペレーション-401百万円
  • 広告・販促、自販機網拡充・諸経費増加等-1,071百万円
  • 国内飲料事業-275百万円
  • 海外飲料事業-443百万円
  • 医薬品関連事業274百万円
  • 食品事業-164百万円
  • その他・調整-511百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • トルコリラ為替レート11円/トルコリラ
  • 中国元為替レート15.38円/中国元
新しい施策
  • 自販機網の強化拡充
  • スマート・オペレーションの全社展開
  • トルコ飲料事業での段階的な値上げ
  • パウチ容器入り新規受注製品の立ち上げ
  • 中国での現地製造品・現地専売紅茶の展開
  • 指名報酬委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自販機チャネル売上高前年同期比(累計)3.1%
  • 自販機チャネル販売数量前年同期比(累計)-0.7%
  • スマート・オペレーション移行済み営業所割合40%
  • 開発営業担当人員数2018年度末比+70%以上
  • 女性管理職比率9%2021年3月現在
セグメント別実績
国内飲料事業
売上高
89,516百万円
売上高yoy_pct3
営業利益
5,876百万円
営業利益yoy_pct-4.5
海外飲料事業
売上高
9,723百万円
売上高yoy_pct-6.4
営業利益
-275百万円
医薬品関連事業
売上高
8,532百万円
売上高yoy_pct4.4
営業利益
71百万円
食品事業
売上高
17,350百万円
売上高yoy_pct-0.5
営業利益
1,301百万円
営業利益yoy_pct-11.2
その他
営業利益
-463百万円
中期経営計画の目標
  • 目標海外売上高比率20%以上
    目標年度2030年度
  • 目標営業利益率5〜6%以上を経て10%を目指す
    目標年度2030年度
市場規模・シェア
  • 飲料業界全体の販売数量(1〜9月、2020年度比)100%
  • 飲料業界全体の販売数量(1〜9月、2019年度比)93%
  • ドライゼリー市場シェア引き続き上昇
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度(2022年1月期)第3四半期
売上高124,658百万円(前年比 +1.9%)
営業利益5,257百万円(前年比 -17.6%)
経常利益5,980百万円(前年比 -6.5%)
純利益3,909百万円(前年比 -15.9%)
営業利益率率 4.2 / 前年同期比の増減ポイント -1
当四半期3か月の実績連結売上高 44,736百万円 / 連結営業利益 2,513百万円
通期業績予想売上高 164,500百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円 / EPS 166.46円
セグメント別実績国内飲料事業 売上高 89,516百万円 / 売上高yoy_pct 3 / 営業利益 5,876百万円 / 営業利益yoy_pct -4.5 / 海外飲料事業 売上高 9,723百万円 / 売上高yoy_pct -6.4 / 営業利益 -275百万円 / 医薬品関連事業 売上高 8,532百万円 / 売上高yoy_pct 4.4 / 営業利益 71百万円 / 食品事業 売上高 17,350百万円 / 売上高yoy_pct -0.5 / 営業利益 1,301百万円 / 営業利益yoy_pct -11.2 / その他 営業利益 -463百万円
増減要因の内訳要因 粗利増加(数量・原価・単価要因) / 金額 2,004百万円、要因 減価償却 / 金額 -347百万円、要因 自販機関連・スマートオペレーション / 金額 -401百万円、要因 広告・販促、自販機網拡充・諸経費増加等 / 金額 -1,071百万円、要因 国内飲料事業 / 金額 -275百万円、要因 海外飲料事業 / 金額 -443百万円、要因 医薬品関連事業 / 金額 274百万円、要因 食品事業 / 金額 -164百万円、要因 その他・調整 / 金額 -511百万円
主要KPI指標名 自販機チャネル売上高前年同期比(累計) / 値 3.1%、指標名 自販機チャネル販売数量前年同期比(累計) / 値 -0.7%、指標名 スマート・オペレーション移行済み営業所割合 / 値 40%、指標名 開発営業担当人員数 / 値 2018年度末比+70%以上、指標名 女性管理職比率 / 値 9%(2021年3月現在)
業績見通しの前提項目 トルコリラ為替レート / 値 11円/トルコリラ、項目 中国元為替レート / 値 15.38円/中国元
中期経営計画の目標目標 海外売上高比率20%以上 / 目標年度 2030年度、目標 営業利益率5〜6%以上を経て10%を目指す / 目標年度 2030年度
市場規模・シェア項目 飲料業界全体の販売数量(1〜9月、2020年度比) / 値 100%、項目 飲料業界全体の販売数量(1〜9月、2019年度比) / 値 93%、項目 ドライゼリー市場シェア / 値 引き続き上昇
新しい施策自販機網の強化拡充、スマート・オペレーションの全社展開、トルコ飲料事業での段階的な値上げ、パウチ容器入り新規受注製品の立ち上げ、中国での現地製造品・現地専売紅茶の展開、指名報酬委員会の設置
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業では自販機チャネルとサプリメント通販の増収により粗利が増加した一方、先行投資費用、自販機関連・スマートオペレーション費用、海外飲料事業における原材料価格・物流費の高騰、ダイドーファーマのライセンス契約に伴う費用などが利益を押し下げた。海外飲料事業の売上高は、トルコ事業が現地通貨ベースで増収となったものの、為替変動により日本円換算で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度(2022年1月期)第3四半期 決算概要|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori