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2022年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.9%増となった一方、営業利益は17.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.9%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正せず、営業利益4,200百万円、年間配当60円を維持した。

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規模
-17.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年1月21日〜2021年10月20日連結日本基準
売上高124,658百万円前年比 +1.9%進捗 75.8%
営業利益5,257百万円前年比 -17.6%進捗 125.2%
経常利益5,980百万円前年比 -6.5%進捗 139.1%
純利益(親会社株主帰属)3,909百万円前年比 -15.9%進捗 150.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益250.15円
期末の財政状態
総資産168,782百万円
うち純資産 86,504 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内飲料事業89,51671.5%+3.0%
海外飲料事業9,7237.8%-6.4%
医薬品関連事業8,5326.8%+4.4%
食品事業17,35013.9%-0.5%
セグメント別利益
国内飲料事業5,876-4.5%
海外飲料事業-384
医薬品関連事業71
食品事業1,301-11.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高164,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益4,200百万円(前年比 -25.0%)
経常利益4,300百万円(前年比 -24.9%)
純利益2,600百万円(前年比 -18.9%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

自販機設置台数の増加を背景とする自販機チャネルの販売増加やサプリメントなどの通信販売の伸長により売上高が増加した一方、自販機関連費用、販売促進費、スマート・オペレーション展開費用、広告宣伝費、医薬品事業のライセンス契約費用などの増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 47百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 災害による損失 20百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,568,500株
期末自己株式数926,982株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月21日〜2021年10月20日
売上高124,658百万円(前年比 +1.9%)
営業利益5,257百万円(前年比 -17.6%)
経常利益5,980百万円(前年比 -6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,909百万円(前年比 -15.9%)
1株当たり当期純利益250.15円
自己資本比率当期末 51 / 前期末 51.8
総資産168,782百万円
純資産86,504百万円
通期業績予想売上高 164,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -25.0%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 -24.9%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -18.9%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高国内飲料事業 89,516百万円(前年比 +3.0%) / 海外飲料事業 9,723百万円(前年比 -6.4%) / 医薬品関連事業 8,532百万円(前年比 +4.4%) / 食品事業 17,350百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益国内飲料事業 5,876百万円(前年比 -4.5%) / 海外飲料事業 -384百万円 / 医薬品関連事業 71百万円 / 食品事業 1,301百万円(前年比 -11.2%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 47百万円、投資有価証券売却益 5百万円 / 特別損失 災害による損失 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,568,500株
期末自己株式数926,982株
業績の増減要因自販機設置台数の増加を背景とする自販機チャネルの販売増加やサプリメントなどの通信販売の伸長により売上高が増加した一方、自販機関連費用、販売促進費、スマート・オペレーション展開費用、広告宣伝費、医薬品事業のライセンス契約費用などの増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、自販機設置台数の増加を背景とする自販機チャネルの販売増加や、サプリメントなどの通信販売の伸長により増加した。営業利益は、自販機関連の減価償却費、自販機設置台数の増加や販売促進費、スマート・オペレーション展開費用、通信販売の広告宣伝費、医薬品事業のライセンス契約費用などの増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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